荒れるコース、波乱のレースの見極め方

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荒れるコース、波乱のレースが事前に分かっていれば、万馬券が獲れるのに!、という方のために、競馬歴20年、メルマガ発行6年の筆者が、荒れやすいコース、波乱になりやすいレースを、わかりやすく説明します。

筆者:競馬歴20年。新馬・未勝利戦専門メルマガを発行。

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筆者は、競馬予想メルマガを発行していることもあり、普段から競馬研究にかける時間と情熱が違います。2020年は、約490時間を競馬のデータ分析に費やしてきました。

さらに、競馬歴20年で、慣れてきた現在でも、毎週の予想は1日4時間以上。データ分析とあわせ、年に約1000時間を、競馬に費やすことになります。そのため、このページの内容も、正確なデータだけでなく、圧倒的な試行錯誤の経験値に支えられています。

まず、荒れるコースの一覧を示しますが、その次に、原則や本質を示しますので、是非お読みください。

【一覧表】荒れるコースのリスト

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基本は、ゴール前に坂がないコース(東京競馬場、京都競馬場、新潟競馬場、福島競馬場、小倉競馬場、札幌競馬場、函館競馬場)が荒れると考えておくと、全体像の理解が深まります。

ただ、各競馬場のゴール地点は1つですので、例えば芝1600mを底力を問うように設計したところ、芝1400mは中途半端な仕上がりとなり、荒れやすくなったなど、厳密にはコースと距離ごとに荒れやすさは異なります。

荒れるコースは、下に示しますが、考え方は次の通りです。

①全136コースの過去5年の複勝平均配当額を調査。
②上位3分の1(=45コース)を「荒れる」、中位3分の1を「どちらとも言えない」、下位3分の1を「荒れない」とします。
③つぎは、上位3分の1の一覧です。

競馬場別早見表

東京 障3000ダ ダ1400 ダ2100 ダ1300
阪神 障3110ダ 芝1400 ダ1200
中京 芝1200 障3330芝 ダ1200 ダ1400 ダ1900 ダ1800
中山 芝1200 ダ1800 障2880ダ ダ2400 ダ1200
京都 芝1400 ダ1400 障3930芝 ダ1200 芝1200 ダ1800
新潟 芝1000 障3250芝 芝2200 芝1200 芝1400 芝1600外 芝2000 障2890芝 ダ1800
札幌
函館
福島 ダ1150 芝1800 芝2600 芝1200
小倉 芝1200 ダ1700

コース単平均複平均G前坂
新潟・芝10001226415なし
京都・芝14001375412なし
東京・障3000ダ953411なし
新潟・障3290芝411405なし
阪神・障3110ダ960405
中京・芝12001142401
小倉・芝12001144400なし
新潟・障3250芝1535395なし
京都・ダ14001038393なし
福島・ダ11501201393なし
京都・障3930芝1268392なし
福島・芝18001098389なし
阪神・芝1400940388
中京・障3330芝645388
新潟・芝22001210386なし
新潟・芝12001375386なし
小倉・ダ17001200385なし
中京・ダ12001107384
福島・芝26001567379なし
中山・芝12001180379
東京・ダ14001037379なし
京都・ダ12001161377なし
福島・芝12001068376なし
東京・ダ21001105376なし
中山・ダ18001117376
京都・芝12001088372なし
中京・ダ14001302372
中山・障2880ダ784369
東京・ダ13001003369なし
新潟・芝14001190368なし
新潟・芝1600外1099366なし
新潟・芝20001010366なし
阪神・ダ12001203365
中京・ダ19001081362なし
京都・ダ18001162362なし
中京・ダ18001210361なし
中山・ダ2400995361
新潟・障2890芝829359なし
新潟・ダ18001027358なし
中山・ダ12001073357なし

集計期間:2015. 1. 4 ~ 2019.12.28
ソート:複平均順

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やはり、坂がないコースが目立ちます。坂のあるコースは、短距離を中心にランクイン。つまり、坂がない・短距離が荒れるコースだと覚えておけます。

ダートには坂がないと誤解されている方もいますが、基本的には芝と同じ高低設計です。例えば、急坂の中山は、ダートも急坂です。記憶するなら、坂のない東京・中京・京都(「京」がつく3場)のダート坂のない新潟・福島(いずれも「米どころ」)の芝は荒れると覚えておくと便利です。

同時に、ダートの1200芝の1200は原則荒れると覚えておくと便利です。ダートは、東京では1300m、福島では1150mとなります。スタートのアクシデントや、枠順の不利が、短い距離では挽回できないことと、全体に馬の質が少し下がることに原因がありそうです。

なお、障害コースのデータはいらないよ!という方も多いと思いますが、穴狙いの研究を本格的に始めると、必ず障害レースは使います。そのため、カットしませんでした。

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もう1つ、お気づきでしょうか? 荒れるコースには、G1のコースはほとんど含まれません。種牡馬、繁殖牝馬の選定が目的ですので、当然のことです。中京芝1200、中山芝1200が含まれますが、短距離はどう設計しても荒れてしまうということです。

短距離は荒れると言っても、新潟千直を除き、1000mは余り荒れません。これは、人気馬が行き切ってしまうことが原因です。

まとめ 荒れるコース=ゴール前に坂がない、マイル以上、G1が実施されない

荒れるレースは、コースなど、いくつかの条件が必要

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荒れるレースの条件には、さまざまな見方があります。筆者も、単勝オッズ、ノーザンFしがらきや天栄調整馬の比率、異常投票の有無、調教師と競馬記者の関係から導き出される印の信頼度など、実に100近い要素を検討してきました。

そのなかで、荒れる条件として、重要と言えるものを、まず示します。

  • ① オッズ … レースとしては、1番人気が単勝3倍以上であること。全体の分布にも注意が必要。
  • コース … 簡単に言えば、ゴール前に坂のないコース(中山、阪神、東京、中京以外)。また、短距離が荒れやすい。
  • ③クラス … 2勝クラス以上。(ただし1勝クラス以下は両極端で荒れることもある)
  • ④頭数 … 15頭以上。
  • ⑤馬場状態 … 芝の重、不良はやや荒れやすい。(ダートは良に注意)
  • ⑥1人気 … 1人気に時計の裏付けがないこと。距離、コース、馬場適性がないこと。
  • 牝馬限定戦 … 全体に力量が低く、個々の調子変動が牡馬より激しい。
  • 馬場差(芝の内外の差や荒れ方、時計がかかるダート) … 前日またはその日のレースが荒れていることがヒントとなる。
  • 適性 … 距離やコースがあっていない馬の過剰評価、過小評価が見られる。
  • ⑩展開 … 予想が難しいが、影響はある。なお、先団が若手騎手の場合、指示通りに前へ行くため、ハイペースとなりやすい。

以上が重要です。とくに①〜⑦は、客観的な要素であり、チェックも容易ですので、外せない要素です。⑧⑨は中上級者向き、⑩は予想が困難なため、副次的要素です。

一般に重要視される、ハンデ戦、展開(予想が困難)、騎手、その日の流れなどは、大穴を獲るための決定的な要素ではなく、オッズ、コース、クラス、頭数、タイムなど、長く伝えられている基本、客観的要素いかに重要かを、2020年度だけでも1000時間の予想、研究で思い知らされました。

オッズについては、それなりに有名な「断層」(オッズの隔たり)など、諸説あります。しかし、まずは、1人気が3倍以上にあることに目をつけると良いでしょう。逆に馬連と単勝などのアンバランス(異常投票)は、補助的要素にはなりますが、決定打にはなりません。慣れてくると、オッズ全体の分布を研究することになりますが、この情報はなかなか表に出てこないでしょう。

キバテンはもう古い?

なお、古くから競馬は「キバテン」(季節・場所・展開)と言われます。現在は、馬場管理技術が進化し、秋冬に芝が枯れてはげるようなことはなくなり、季節の重要性は落ちています。しかし、冬場の凍結防止剤の影響を受けた重いダート、夏のローカルでたまに見られる荒れ馬場は、注意が必要です。

場所については、コースのことですから、依然重要です。一方、展開については、レースの結果(荒れる荒れない)に関与はしていますが、戦前の予想が難しく、データが蓄積しません。ハイペース必至になるほど、先団の騎手が意識的に競わないなど、人の心理も大きく絡みます。そのため、副次的要素と見るとよいです。

ゴール前に坂がないコースが荒れる

コースについては、簡単に言えば、ゴール前に坂のないコース(中山、阪神、東京、中京以外)が荒れます。JRAがなぜゴール前に坂を設定したのかを考えると、分かりやすいでしょう。

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坂を設定したのは、弱い馬の逃げ得や、レースの流れの外(後方)からイチかバチか追い込む弱い馬を潰すためです。

例えば、皐月賞の舞台である、中山2000mコースにおいて、ゴール前に急坂がなければ、弱い馬の逃げ残りや追い込みが多発し、レースの目的である種牡馬選定の機能を果たせません。したがって、G1は基本的には、坂のあるコース、つまり荒れにくいコースに設定します。

場所単平均複平均
札幌1068346
函館1206416
福島1186405
新潟1214408
東京1095386
中山1138371
中京1267398
京都1243410
阪神1249394
小倉1236418

集計期間:2015. 1. 4 ~ 2019.12.28
限定条件:[簡易絞り込み:16頭立以上 のみ]

上のデータは、各競馬場の16頭立て以上のレースのデータです(頭数を縛らないと、少頭数が多い競馬場でデータが狂うため)。複勝の平均配当を見ても分かるように、ゴール前に坂がないコースで下位人気が強くなっています。

東京コースについては、直線入口の坂と長い直線がきつさを生み、強い馬に勝たせる設計です。しかし、ゴール前に坂がないのは事実で、2、3着に人気薄が食い込むことがあり、高配当も狙えます。

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東京コースは、強い馬を勝たせるが、人気薄を連れてきやすい特殊設計です。この背景には、ダービー、JC、天皇賞秋など、種牡馬選抜の重要なG1が施行されることと、興行上、高配当を出しファンを惹きつけたいという、2つ狙いがあると見ます。ブラッドスポーツと興行(ギャンブル)を両立させた、神がかりの設計です。

(参考)荒れないコース(=45コース)

コース単平均複平均
京都・芝2200外1081311
函館・芝2600620310
小倉・ダ1000927310
東京・芝1800899308
東京・芝2300561308
函館・芝2000779307
阪神・芝2400外1081306
京都・芝1600818305
札幌・芝2600802304
福島・障3350芝1316301
中京・芝1600850300
札幌・芝1800964298
京都・障2910ダ494298
新潟・障2850芝873298
中山・ダ2500398297
新潟・芝2000外779294
東京・芝2000768289
札幌・芝2000760289
中山・芝2200651288
中山・障4100芝344288
函館・ダ1000958287
札幌・ダ2400739285
京都・芝2000873285
新潟・芝1800外786279
阪神・障3140芝422277
京都・芝1800外788275
東京・ダ2400643272
京都・芝2400外808271
小倉・障2860芝840268
東京・芝2400716267
中山・障3200ダ651265
東京・芝3400340251
中山・芝2500890251
小倉・芝1700454249
小倉・ダ2400813243
中山・芝3600444241
函館・芝1000944236
中山・障4250芝448233
福島・障2770芝975229
中山・障3350芝824227
小倉・障2900芝360211
阪神・芝3000270201
京都・障3170芝702164
阪神・障3900芝280163
函館・ダ2400403156

集計期間:2015. 1. 4 ~ 2019.12.28
ソート:複平均順

15頭立て以上のレースが荒れる

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頭数で見ると、15頭立て以上が、荒れる条件と言えます。

下は、1人気の出走頭数別成績です。ズバリ、勝率31%を切るのが、荒れやすいサインです。

レース検索  頭数別集計

頭数着別度数勝率連対率複勝率
5頭立4- 4- 1- 3/ 1233.3%66.7%75.0%
6頭立15- 20- 7- 4/ 4632.6%76.1%91.3%
7頭立62- 30- 21- 21/ 13446.3%68.7%84.3%
8頭立171- 89- 48- 91/ 39942.9%65.2%77.2%
9頭立239- 129- 87- 157/ 61239.1%60.1%74.3%
10頭立309- 202- 118- 226/ 85536.1%59.8%73.6%
11頭立365- 194- 129- 310/ 99836.6%56.0%68.9%
12頭立424- 238- 195- 450/130732.4%50.7%65.6%
13頭立440- 233- 180- 432/128534.2%52.4%66.4%
14頭立568- 312- 198- 647/172532.9%51.0%62.5%
15頭立577- 362- 249- 699/188730.6%49.8%63.0%
16頭立1923-1161- 809-2445/633830.3%48.7%61.4%
17頭立74- 62- 35- 102/ 27327.1%49.8%62.6%
18頭立409- 228- 158- 603/139829.3%45.6%56.9%

集計期間:2015. 1. 4 ~ 2019.12.28
限定条件:[簡易絞り込み:1番人気 のみ]

2勝クラス以上のレースが荒れる

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クラス別に荒れやすさを分析すると、ほかのサイト様も書かれているように、2勝クラス以上が正解です。ただし、もっと言えば、荒れるのは1勝クラス特別戦以上です(1勝クラス平場、未勝利、新馬は荒れにくいですが、両極端で荒れることもあります)。

下は、1人気のクラス別成績です。ズバリ、勝率31%を切るのが、荒れやすいサインです。

クラス着別度数勝率連対率複勝率
新馬519- 273- 173- 477/ 144236.0%54.9%66.9%
未勝利2112- 1239- 825- 1980/ 615634.3%54.4%67.8%
1勝1574- 911- 678- 2021/ 518430.4%47.9%61.0%
2勝647- 406- 281- 819/ 215330.1%48.9%62.0%
3勝263- 171- 121- 348/ 90329.1%48.1%61.5%
OPEN非L228- 122- 67- 265/ 68233.4%51.3%61.1%
OPEN(L)19- 11- 9- 23/ 6230.6%48.4%62.9%
G3108- 66- 38- 155/ 36729.4%47.4%57.8%
G266- 45- 24- 56/ 19134.6%58.1%70.7%
G144- 20- 19- 46/ 12934.1%49.6%64.3%

集計期間:2015. 1. 4 ~ 2019.12.28
限定条件:[簡易絞り込み:1番人気 のみ]

1人気に時計の裏づけがないこと

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波乱レースを見分けるには、1番人気の取捨が非常に重要です。もっとも見るべき点は、時計の裏づけです。

簡単に言えば、1人気の馬の持ち時計が、そのクラスの年間水準を下回っていたり、上回っていても再現性に乏しい場合は、負けることが多くなります。

再現性が乏しいとは、例えば以下のようなものです。

  • コースや距離が異なる。
  • 楽な逃げを打ったり、前が崩れて追い込んで達成した時計(や着順)。
  • 人気薄でノーマークの楽なレースで出した時計。
  • クラスが異なり、楽な流れで出した時計。
  • 最大値、最小値にムラがある馬。
  • 操縦性が悪く再現率が低い時計(じり脚、ズブい、スタート下手、馬ごみ苦手、気性難など)。
  • 枠順が大きく異なる(例えば、今回ダートで砂を被る1枠に入ったなど)

牝馬限定戦は荒れる

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牝馬限定戦、ハンデ戦とも、1番人気の勝率は31%を下回る傾向で、荒れると言えます。

クラス着別度数勝率連対率複勝率
牝馬限定785- 465- 309- 941/ 250031.4%50.0%62.4%
ハンデ戦271- 163- 122- 453/ 100926.9%43.0%55.1%

集計期間:2015. 1. 4 ~ 2019.12.28
限定条件:[簡易絞り込み:1番人気 のみ]

ただ、研究をしていると、不思議と牝馬限定戦の方が、狙って大穴を的中できます。牝馬限定戦は、固く収まる場合と、大荒れがはっきりしており、大穴なら牝馬限定戦が狙いやすい印象です。

その日のレースが荒れているか

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その日のレースが荒れているかも、必要な的な要素です。

その日のレース傾向をつかみやすいのは、競馬ラボです。
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馬場状態は、重・不良で荒れる

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なお、馬場状態では、芝・ダートとも重・不良が荒れやすくなります。

馬場状態着別度数勝率連対率複勝率
芝・ 良2207- 1229- 838- 2364/ 663833.2%51.8%64.4%
芝・稍重393- 215- 151- 428/ 118733.1%51.2%63.9%
芝・ 重133- 87- 41- 181/ 44230.1%49.8%59.0%
芝・不良25- 19- 10- 35/ 8928.1%49.4%60.7%
ダ・ 良1543- 927- 658- 1730/ 485831.8%50.8%64.4%
ダ・稍重608- 401- 257- 635/ 190132.0%53.1%66.6%
ダ・ 重312- 191- 132- 380/ 101530.7%49.6%62.6%
ダ・不良144- 85- 69- 206/ 50428.6%45.4%59.1%

ただ、上のデータはプロ級の馬券師なら違和感を持つはずです。芝の重・不良は、時計が出なくなり、持ち時計のない人気薄にチャンスが生まれる。これは、納得のゆくところです。

しかし、ダートは稍重、重の方が、足元が引き締まり時計が出るため、人気馬に有利です。不思議と上のデータには現れませんが、ダートで穴馬券を獲るなら、むしろ時計がかかる良馬場、あるいは極端な不良馬場だというのは、プロ級の方ならうなずいてくれるはずです。

なお、ダートの良馬場でも、空気が極端に乾く厳冬期は、極端にパワーを求める馬場となり、人気薄が上位に進出しづらくなる奥深さもあります。なぜ、ダートのG1フェブラリーステークスが、季節外れの厳冬期に設定されているのかの答えがここにあります。G1の目的は、種牡馬の選出。JRAは、ダート馬には、強靭なパワーを求めているということです。

波乱レースについて、もっとくわしく知りたい方は、メルマガもどうぞ。

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