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複勝競馬投資で馬券生活するには高額投資の経験値が必須

      2015/05/02

正社員時代に3日連続開催で17万円ほど損失した話を書きました。当時は1日6、7万円は使っていましたので、的中率の低い3連単なら3日で17万というのは別にありえない数字ではありません。ただの馬券下手と思われた人もいらしゃったようで真意がうまく伝わりませんでした。今回その辺を少し書いてみます。

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複勝競馬投資で馬券生活するには高額投資の経験値が必須

なぜ、17万負けた話を書いたのか

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馬券は2014年9月28日のもの

3日間で17万負けたというと、かなりの馬券下手という印象をお持ちになるでしょうか?でも1日に6、7万動かしていた正社員時代には、レートが違いますので17万といってもそこまでありえない事態ではありません。

自慢話が嫌いな方が多いのであまり書きませんが、10万、20万勝つ日もあるわけですので、17万くらい負けることもあります。例えば同時期の下の馬券は複勝ですが650円の配当となっていますので19万5000円の払い戻しとなっています。

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例えば、私が1週間に100万負けた人のブログを見たとします。私は「どれだけ下手なのか」という感想は持ちません。おそらく自分より高いレートで賭けている人であり、少なくともそのレートで普段資金を回せるということはかなりの馬券上手と判断します。

競馬を投資にと考えているなら、本来5万、10万位は、自然体で張ることができる感覚が必要です。現在の自分自身は、独立しサラリーがないため1週間に数万しか張っていませんであまり大きなことは言えませんが、まとまった副収入を得ていくには5万、10万位でびくびくしていてはだめです。

5万、10万を失っただけでフォームを崩すようでは、大きな額は稼げません。そういう意味で競馬を投資にするには、レートを上げていく必要があるのですが、それはできればサラリーマンのうちに慣らしておいたほうがいいかと思います。

17万負けた話は、レートの高い投資の中でちょっと負けが込んだエピソードを書き、複勝の良さを説明するという狙いでした。

「安い馬券」を競馬雑誌や書籍で披露する専門家は疑問

よく競馬雑誌で数千円投資の的中馬券を掲げている人がいますが、まったく信用できません。本当に狙ったレースで馬券を獲っていけるなら、さすがに数千円の投資ということはないと思います。

私から見て資金を回せるなと思うのは例えばヒノくん(樋野竜司氏)です。税法上、雑誌の連載に金額は書かれていませんが、おそらく1日数十万から50万ほど回しているはずです。ある程度回収できるからこそ、そのくらいの金額を回せるのです。

馬券のことなら、基本的に大きな額を回している人に聞くべきです。

競馬場に貼りついて朝から夕方まで馬券を買い続け、そのなかでたまたま当てた馬券(トータル数千円の馬券)を競馬雑誌を披露する「専門家」は早々に退場すべきだと思います。

 

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