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マネードラゴン馬券塾
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2026年 絶対勝負レース、スーパー波乱予告レース 成績表

第1表 絶対勝負レース、チャレンジングレース、スーパー波乱予告レースの合算です。配信した馬券はすべて掲載しています。

第2表 スーパー波乱予告レースを別集計しました

競馬予想のレジまぐ

表3 チャレンジングレースGⅠを別集計しました。参考とある回は、メルマガで配信していますがレジまぐへの馬券登録を実施していません。

競馬予想のレジまぐ

絶対勝負レース バージョンの履歴

・バージョン0(2024.11.9)テスト期間の位置づけの不足が判明し、全AIロジックを白紙から完全組み直し。(新)絶対勝負レースへ移行
・バージョン1(2024.11.30)各AIロジックの調整が終わり手動取捨なしでも勝負になるレベルに到達。2025年は1月の予想配信日すべてでプラス決算の記録を達成。
・バージョン2(2025.4.19)指名率の考え方を新たに発見し、全ロジックを再検査。ダート中距離、マイルのロジックを廃止。新馬のロジックを休止。
・バージョン3(2025.5.1)統計分母の充足率、同ジャンル内指名率に加え、テスト期間をさらに徹底。再現性が見込めないと判断し歴史ある芝長距離ロジックを廃止。
・バージョン4(2025.7.1)ロジックを白紙から再構築し新馬のロジックを復活
・バージョン5(2025.8.9)波乱予告レース(配信版)をロジック化し本格スタート。
・バージョン6(2025.9.12)波乱予告レース(配信版)のバージョンアップ。
・バージョン7(2025.10.18)複数データベースを接続し波乱予告レース(配信版)を抜本的に強化。学習期間のみの設定。
・バージョン8(2025.11.1)テスト期間の設定が可能になり波乱予告レース(配信版)を大きく見直しスーパー波乱予告レースに改良。3戦目で複13.1倍を1点的中。
・バージョン9(2026.1.1)初ダート、新馬戦改善。投資額改定。2025年回収率は85%。
・バージョン10(2026.2.20)スーパー波乱予告レースの通算回収率が263%に到達。絶対勝負レース(S波乱予告含む)8連続的中。芝長距離ロジックを新規開発

(旧)絶対勝負レース
・バージョン0(2022.9)大型データベースを試験的に導入。
・バージョン1(2023.1)AIを使用した予想配信を本格開始(単複、3連系)
・バージョン2~3(2023.11)「複勝のみ」でプラスとなるロジック開発に成功。2023年の年間回収率は92%(ウマい競馬に当てはめると129人中22位相当)。
・バージョン4~5(2024.3)複勝以外を全廃し「(旧)絶対勝負レース」を開始。長距離ロジックが初予想初的中(日経賞)。予想開始から4連勝を達成し12万6千円の純利益計上。
・バージョン6~7(2024.7)ダ短距離の直前オッズ確認手順を廃止。ケリー基準による追い下げ投資を廃止(均等投資ベースへ)。9/1より8連続的中を達成。障害ロジックが初予想初的中(10/5)。初ダートロジックが初予想初的中(10/6)。
・バージョン8(2024.11.9)テスト期間での試行回数(統計分母数)の不足が判明し、ロジックを白紙から完全組み直し。(新)絶対勝負レースへ移行。2024年の年間回収率は89%(ウマい競馬に当てはめると167人中37位相当)。

厩舎ごとの調教・仕上げの特徴

50音勝負騎手、主要外厩(勝率ー複勝率)過去3年調教・仕上げの特徴1調教・仕上げの特徴2
荒川(西)・松山(20-35)数多く使うことに長けた厩舎で、間隔が詰まってもOK。調教時計が出ていなくても、走ることが多い。ダート馬育成に強い。
安達昭夫(西)・川田(50-66)松山(28-40)吉田隼(25-37)ダートが得意な厩舎。とくに下級条件で無双。
石坂(西)特になし所属馬は外厩で仕上げることもあり、全体に調教は地味。時計では判断できない。馬場の荒れた時間に調教を行うことが多く、時計は出ない。
池添学(西)・Cデムーロ(41-75)ルメール(40-53)川田(29-70)吉田隼(22-40)坂井(21-35) ・ノーザンファーム空港(26-36)ノーザンファーム(15-42)外厩で仕上げたノーザンF産の馬に強い。馬なりで調教本数を重ね、出走が近くなると終いが伸びるのが勝負パターン。連戦の馬や、人気薄の馬は十分に走っておらず、課題もある。過剰人気になりやすく、凡走もある。
池江(西)・松山(34-54)武(23-41)浜中(20-39) ・大山ヒルズ(26-40)チャンピオンヒルズ(17-37)吉澤ステーブル(15-35)朝早い時間帯に追うせいか、良馬場に強い馬になる傾向があり、道悪や力の要る馬場では苦戦。過剰人気になりやすく、凡走もある。
石橋(西)・武(20-37)成績は目立たないが、芝の方がやや良い。牡馬はダート、牝馬は芝で活躍する傾向。
飯田祐史(西)特になし完全にダート型の厩舎。勝ち切るのは間隔を詰めて、連戦してきたとき。
伊藤圭(東)新馬戦から勝負する厩舎1人気に応えることが多い。グランド牧場からの信頼が厚く、ダートで強い厩舎。
池上(東)・ルメール(29-58)Mデムーロ(20-60) ・松風馬事センター(33-77)社台系の馬の預託が多く、末脚を生かせる馬が多い。ダートの勝負馬は、中2週で臨んでくる傾向。
伊藤伸一(東)特になしやや不振もダートより芝がまし北海道シリーズでは一転して強い
上原(東)新馬戦から勝負する厩舎。
上村(西)・横山武(41-50)川田(33-66)ルメール(23-38)岩田望(20-39) ・ノーザンファーム空港(36-72)チャンピオンヒルズ(15-30)芝ダート、コース、人気など、死角が少ない厩舎で、騎手時代のイメージよりも大成。実力が知られておらず、馬券期待値がある。バローズの馬の預託が多い。
梅田智之(西)・岩田望(20-25)ローカルで勝負する厩舎叩き良化型
蛯名利弘(東)特になし全体に不振。ダートで人気になった馬で賞金を稼ぐ、
奥村豊(西)・川田(35-60)Cデムーロ(57-45)坂井(22-40)岩田望(21-31) ・チャンピオンズファーム(awaji)(19-34)切れる馬の入厩は少なく、現状は、ローカルや短距離の活躍馬が多い。
音無(西)・角田和(44-44)川田(36-45) ・ノーザンファーム(23-53)乗り込み量が豊富で、ノーザンF産でも一杯に追うことが多い。騎手が乗る場合、調教時計は速いので注意。叩き良化型。過剰人気になりやすく、凡走もある。調教で上りを要している場合に、凡走するケースが多い(ただしラスト1Fはセーブするので13秒台でもよい)。
大久保(西)・Cデムーロ(60-80)今村(42-71)川田(22-50) ・大山ヒルズ(23-48)吉澤ステーブルWEST(16-44)しっかり追い、速い時計を出す厩舎で、終いまで伸びていれば勝負になる。過剰人気になりやすく、凡走もある。乗り込み量が豊富で、ダート戦や、芝の中長距離でのしぶとさにつながっている。
岡田(西)特になし確実に上位の着順を獲り、賞金を積み重ねている。ダート、芝とも、上りの速い馬の再好走が目立つ。
大橋(西)・吉田隼(38-46)武(24-56)鮫島駿(21-35)中距離で、前に行くダート馬を育てるのが得意。芝馬もそん色ない成績。
奥村武(東)・武(42-42)ルメール(42-69)横山和(20-38)追い切りでは速い時計を出し、数字がそのままレースに直結しやすい。ただし、外厩経由の場合は、軽めの調教。国枝調教師の技法を引き継いでおり、叩き良化型。馬の成長力を阻害することがない。
尾関(東)・ルメール(31-48)Mデムーロ(22-41)川田(20-26)時計も、本数も十分に出す古風なスタイル。時計が出ていても、凡走するケースがある。近年は、ノーザンF天栄帰りなど、外厩経由の馬でも好成績。
大竹(東)【厩舎】 ▢◎▢(入厩・初‐2‐34戦目)◎◎▢(間隔・1‐2‐3週)
ダートでは入厩2戦目に強い。レース間隔は詰めて勝負するタイプ。
時計は控えめ、しっかりと本数を重ねることが多い。芝馬の育成に長けている。外厩から引き継いだ馬をしっかり仕上げ、好走させる事例も多い、
小野(東)特になしダート馬育成が非常に上手く、上級条件や、人気がない馬まで期待できる。
大和田成(東)・ルメール(40-50)横山武(23-35)ダート優勢の厩舎。先行馬の方が成績が良い。
河内(西)・川田(20-53)本数が豊富で、何本かは速い時計を出して仕上げてゆく。ノーザンFとの結びつきが弱い。
加藤 征弘(東)・川田(28-50)ルメール(24-44)岩田望(23-47)田辺(21-64) ・ノーザンファームしがらき(20-53)併せ馬を多用するが、馬なりが基本で、時計は出さない。叩き良化型。ハローがけ直後のきれいな馬場で追い、馬の脚元を考慮している。コースの外目を使い、距離を走らせるため、スタミナが育つ。そのためか、ダート馬育成が得意で、とくに府中コースに強い。過剰人気になりやすく、凡走もある。
加藤士津(東)・池添(25-25)ダートがメインの厩舎で、芝は苦戦。ダートでは、先行押し切り方の育成が得意。
加藤和宏(東)特になし不振が目立つが、芝ダとも短距離(芝・ダ)やダ未勝利なら
木原(西)・北村友一(20-35)出脚が良く、バテない馬の育成が得意。
木村(東)・レーン(35-50)ルメール(27-57)Mデムーロ(20-40) ・ミッドウェイファーム(17-40)ノーザンファーム天栄(17-41)ノーザンF御用達の厩舎で、外厩で仕上げておき、厩舎では軽い調教に終始することが多い。ノーザンF側の判断で、特に2歳馬は外厩と厩舎(ゲート試験、出走)の行き来が多い。府中や新潟で切れる馬が得意だが、近年は坂や小回りでも成績が上昇。過剰人気になりやすく、凡走もある。
菊沢(東)特になし(右記参照)時計は出さないが、乗り込み量が豊富で仕上がっていることも多い。ギリギリデータ外だが、親戚の横山典弘騎手は注意(19-42)。
北出(西)・松山(26-26)目立たない成績だが、ダート馬の育成は得意。使いつつ仕上げ、叩き3走目での変わり身が多い。
国枝栄(東)・Oマーフィー(60-70)川田(31-63)ルメール(28-56)浜中(21-21)戸崎(20-44) ・追分ファームリリーバレー(37-37)ミッドウェイファーム(28-50)ノーザンファーム空港(28-28)松風馬事センター(16-32)馬なりの3頭併せが基本。馬場の内を回るため、速い時計が出やすい。1人気に応えることが多い。ノーザンFとの関係は深いが、師の実力や方針も尊重され、新馬戦からは仕上げてこないのは有名。
久保田(東)・横山武(27-38)田辺(23-40) ・ミッドウェイファーム(27-63)芝の人気馬の信頼度が高い厩舎。馬質の割には成績が良い。ここぞというときは、田辺騎手を起用。調教時計よりは質を追求する厩舎。調教馬場の外を回り距離を走らせる傾向。叩き良化型の厩舎。
栗田(東)【厩舎】▢■▢(入厩・初‐2‐34戦目)
ダートでは入厩2戦目は反動あるが、ほかはOK。
・ローテ 得手不得手なし
(入厩)1・3・4戦目得意
・外厩 NF天栄、山元トレセン
・勝負調教 坂路58秒未満→本追切がウッド
・勝負調教 前日坂路追い
今野(西)・松山(25-42) ・ノーザンファームしがらき(17-36)ダート馬の育成が得意。馬質の割には芝でも好成績を出している、力量が高い厩舎。
昆(西)・ミッドウェイファーム(15-29)ダート馬の育成が得意。連戦で使うのが得意で、勝負時には調教に騎手を乗せることも多い。
古賀慎(東)・ルメール(46-69)馬なり軽めの調教が主体だが、それなりに仕上がっているケースも多い。芝馬は長い直線で脚を伸ばすケースが多く、東京コースは得意。
斉藤崇(西)ダートは叩き良化型だが、実は短距離は緒戦で勝負する傾向。ノーザンF出身の調教師で、ノーザンF産の中距離馬が得意。1人気に応えることが多い。馬体重を増やしてきた馬は、好走しやすい。
斉藤誠(東)新馬戦では仕上げてこない。ただし追い切りで本番騎手を乗せた場合は例外。【厩舎】◎◎◎(入厩・初‐2‐34戦目)
ダートは、入厩何戦目問わず好成績。
鮫島(西)・川田(22-55) ・ミッドウェイファーム(16-27)量を乗り込んで、速い時計を出す、古風なスタイルで、時計が信用できる。馬場が荒れた時間に調教を行う場合は、時計が出にくく、馬券妙味につながることも。
佐々木(西)・ノーザンファームしがらき(21-38) ・グリーンウッドトレーニング(17-30)外厩との連携がよく、外厩帰りの馬で、好成績を残している。
斎藤誠(東)・横山和(57-57)ルメール(37-50)坂井(30-30) ・エクワインレーシング(21-35)ケイアイファーム千葉(16-33)ウッドの併せ馬でしっかり追う。調教とレースが比例しやすいが、時計はソコソコでも、実戦に出てしぶとい馬がいる。非社台系の馬を、ハードに鍛え上げ好走させる事例が多い。オークスは勝っているが、ダートに強い。
清水久(西)・Cデムーロ(37-50)秋山真(26-47)川田(23-51)岩田康(20-45) ・グリーンウッドトレーニング(15-28)叩き良化型。ただし、ノーザンF産は、休み明け緒戦から走る。基準にはあと一歩だったが、岩田望騎手との相性も抜群。コースや坂路以外での乗り込みが、スタミナにつながっており、長く脚を使える馬の育成に長けている。障害にも強い。余談だが70頭もの管理馬のローテーションは、師が手書きノートで管理。
庄野(西)・三浦(37-62)ルメール(25-50)使いながら仕上げてゆくのが得意で、いつ走るか分からない点がある。障害馬の育成にも強い。
鹿戸雄一(東)・川田(50-66)浜中(27-36)武(25-43) ・コスモヴューファーム(50-60)ノーザンファーム天栄(16-38)馬なりの軽めに終始するが、本数は乗り込む、近年よく見られる調教スタイル。藤沢和雄調教師に師事していたため、併せ馬の内に併入させ、そろってゴールさせることが多い。軽めの調教のため、新馬戦では詰め切れないことも多い。時計よりも、馬の前進気勢が強い場合に仕上がっている。手綱が短く、騎手が引っ張られるような場合。ノーザンF産以外では、瞬発力より、持続力(中山、福島など)で結果を出している。
清水英克(東)・真歌トレーニングパーク(15-29)使いながら仕上げる厩舎で、休み明けは不振。
須貝(西)・横山和(33-41)Mデムーロ(28-46)武(20-45)吉田隼(20-39)川田(20-53)過剰人気になりやすく、凡走もある。騎手が調教に乗ることが多く、時計は出やすい。ハードな調教で、新馬戦でも走らせる。北海道で勝負をかける厩舎。時計は無理にでも出してくるため、併せ馬の遅れや、上りがかかる調教が発生していると、大幅割引きが必要。
杉山春(西)・横山和(50-50)戸崎(33-46)西村(26-46)三浦(25-41) ・ノーザンファームしがらき(18-39)芝馬優勢の厩舎。番組選びが上手く、馬場まで考慮し、段取りを整えている。1人気に応えることが多い。
高野(西)・Cデムーロ(37-50)川田(27-66)横山武(23-52) ・山元トレーニングセンター(35-70)本数、時計ともハードな調教で、併せ一杯が多い。ノーザンF産の馬でも手加減なし。新馬戦では、終いまでしっかりと伸びているかが重要。関西ローカルには弱い傾向。
高橋義忠(西)・津村(36-36)使いながら仕上げてゆくのが得意だが、短期放牧明けも十分な実績。Twitterで情報を発信している。
高橋亮【厩舎】 □◎□(入厩・初‐2‐34戦目)高橋亮厩舎はダート馬は入厩2戦目が得意。
武英(西)・池添(28-36) ・ノーザンファームしがらき(20-32)基準に少し足らないが、武豊騎手も好成績。(しがらきはよく使うものの)ノーザンF産とは縁が薄いが、好成績で腕は確か。
高柳大(西)・吉田隼(23-33)松山(22-43)Cルメール(21-47)川田(21-52) ・アップヒル(吉澤WEST内)(16-23)ダートの人気馬に好走実績が多い。
武幸四郎(西)・ノーザンファーム空港(20-41)社台ファーム(20-46)山元トレーニングセンター(18-37)追分ファームリリーバレー(17-29)EISHIN STABLE(16-54)武豊騎手とのコンビは、目立ち過剰人気になるようで単勝の回収率が60%台しかない。複勝はまずまず。全体に、過剰人気になりやすく、人気での凡走もある。芝、ダート、中央、ローカルなど隙がない厩舎。ブランド力(一口馬主への知名度)があるため、質の良いクラブ馬の入厩がある。
高橋亮(西)・松山(28-35)近走不振でも、外厩を経て激走するケースが多い。
高木登(東)・横山武(29-41) ・木村牧場(27-54)横山和騎手とのコンビは、わずかに基準以下だったが、好成績。馬力がある馬を好み、荒れた馬場で(ハローがけ後を避けて)追い切るので、パワー型の馬が育つ。速い時計を出しても故障は少なく、長く活躍する。
田中博康(東)・ルメール(31-52)戸崎(27-45)三浦(25-43) ・ミッドウェイファーム(19-38)ヤシレーシングランチ(17-23)ビッグレッドファーム明和(15-36)ノーザンファーム天栄(15-40)吉澤ステーブルEAST(15-24)追い切り前の運動が豊富なため、4Fの短い追い切りでも運動量が十分。ヨーロッパ同様一列の隊列移動を起用し、馬にしつけが行き届き、レース上手にもつながっているか。レモンポップは、ゴツゴツした状態から時間をかけて仕上げ、筋骨隆々かつ柔軟性のある馬体に成長した。
田村(東)・川田(50-66)ルメール(20-46) ・山元トレーニングセンター(16-32)テンから飛ばす調教のため、上りはかかるケースが多い。新馬戦に強く、また東京・中山コースに強い。
高木登(東)・横山武(29-41) ・木村牧場(27-54)時計は控えめだが、何本か強めに追い、まずまずの手応えが出ていれば問題ない。ノーザンF系の馬は少な目で、非社台の馬で好成績を残しており、実力は十分。
高橋裕(東)・石橋(31-31) ・阿見トレーニングセンター(16-33)ダート馬の育成が得意。
竹内正洋(東)・戸崎(50-50) ・ブルーステーブル(15-40)ダートでは連闘、中1週が得意。
角田(西)・川田(50-87)武(27-50)馬場が荒れた時間帯に調教を行うため、時計は出づらい。しっかり追い、質量ともに伴った場合でも、新馬戦では仕上がっておらず凡走も多い。
辻野(西)・横山和(42-42)吉田(33-33) ・山元トレーニングセンター(18-25)角居厩舎の後継で、頭角を現しつつある。
寺島(西)・松田(30-30) ・山元トレーニングセンター(20-40)ノーザンファーム空港(15-30)乗り込み量も多く、速い時計も出す厩舎。乗り込み量が豊富なためか、人気薄の粘り込みも見られる。大幅な距離変更など、条件代わりに滅法強い。狙ったレースを確実にモノにする傾向が強い。
手塚(西)・有限会社高橋トレーニングセンター(26-60)ビッグレッドファーム鉾田(26-61)ノーザンFとの結びつきが強く、外厩で仕上げ軽い調教が必勝パターン。1人気に応えることが多い。近年は、非ノーザンF産の馬でも成果が出ている。
友道(西)・山元トレーニングセンター(28-52)ノーザンファーム空港(25-33)ノーザンファーム天栄(17-38)ノーザンファームしがらき(16-37)グリーンウッドトレーニング(15-33)芝に強く、能力的に接戦の場合、友道厩舎が競り勝つケースが多い。ノーザンF外厩との連携が密で、時計も量も十分な調教を重ね、緒戦を含めて万全の仕上げ。
戸田(東)・Oマーフィー(40-70)ルメール(31-62)Lヒューイットソン(31-68)在厩調整が上手で、連戦でも結果を出せる。
中竹(西)・川田(50-80) ・ノーザンファームしがらき(37-75)大山ヒルズとの連携もよいが預託頭数が極めて多いので、勝率は低め(回収率は好調)。ノースヒルズ系の馬主との結びつきも強い。馬場が荒れた時間帯の調教が多く、3F目が速く、ラスト1Fは遅いことが多い。叩き良化型で、新馬戦から仕上げることはない。
中内田(西)・川田(32-57) ・山元トレーニングセンター(28-64)吉澤ステーブルWEST(25-49)チャンピオンズファーム(awaji)(21-34)チャンピオンヒルズ(21-44)グリーンウッド・トレーニング(18-51)ノーザンファームしがらき(15-73)上がり重点の調教で、万全の仕上げを施し、信頼度が高いが、過剰人気になりやすく、凡走もある。新馬戦や2歳戦に滅法強い。前進気勢の強い馬を輩出しやすく、芝のG1では切れを欠くことがある。
中尾(西)・川田(46-69)吉田隼(36-52) ・チャンピオンヒルズ(21-35)ダート馬の育成が得意。特に間隔を詰めて、走らせてゆくタイプ。
中川(東)・武藤雅(33-33)横山典(22-37)間隔を詰めて、使って好走させるタイプ。ダートに強い。
中舘英二(東)・ルメール(66-83) ・栗山育成牧場(29-41)ケイアイファーム千葉(20-33)近走成績の良い馬を、間隔を詰めて走らせる傾向。
西園 正都(西)・川田(33-33)原(20-30) ・小松トレーニングセンター(27-36)ノーザンファーム(20-40)1人気に応えることが多い。近年はダート馬の育成に長けており、とくに連戦(放牧を挟まない)が得意。一杯に追うことが多い。
西村(西)・川田(25-65)ルメール(24-56)松山(22-36) ・名張ホースランドパーク(27-54)坂路で、開場直後の馬場が良いときに追い切ることが多い。坂路の開場時にまず出てくる厩舎。1人気に応えることが多い。
野中(西)・武(30-45)川田(26-42)藤岡佑(20-55) ・ノーザンファーム空港(30-70)ヒイラギステーブル(awaji)(20-36)EISHIN STABLE(18-28)伝統的にダートが得意な厩舎だが、近年は小倉の芝でも良績。
橋口慎介(西)・横山武(42-50)川田(21-65) ・追分ファームリリーバレー(23-46)芝が優勢の厩舎。放牧明けで一変することが多い。
羽月友彦(西)特になし馬によって調教パターンが変わる厩舎。ダートではJRAでも上位の育成力。
萩原(東)・横山和(37-50)菅原明(29-29)横山武(20-41)ノーザンF産なら、終い重点の軽めの調教で結果が出やすい(ポリトラックやダートコースで時計が出ていなくてもOK)。ノーザンF天栄との連携が良い。非ノーザンF産は、調教量を増やし速い時計を出し、勝負になる仕上げが可能。
藤原英(西)・社台ファーム(25ー50)吉澤ステーブルWEST(16ー36)ノーザンファームしがらき(15-34)叩き良化型で、新馬戦から仕上げることはない。過剰人気になりやすく、凡走もある。近年は3歳馬での成果が目立ち、晩成ということはない。
藤岡(西)【厩舎】■◎◎(入厩・初‐2‐34戦目)
ダートでは叩き良化型。
ノーザンF産を含め、調教量が非常に多い。馬場が荒れた最終盤の時間に調教するため、時計は遅い。馬格の大きな馬が得意。調教がハードなため、レースに行ってしぶとさを発揮する馬が多い。
本田(西)・今村(21-35)武(21-36) ・グリーンウッドトレーニング(15-33)宇治田原優駿ステーブルとの連携が良い。
堀 宣行(東)・R.ムーア(30-53)ルメール(22-42)D.レーン (22-53)大野(21-47)川田 (21-42)松山(21-38) ・ノーザンファーム(21-41)ブルーステーブル(21-57)ノーザンファームしがらき(18-37)ウオームアップ、クールダウンに時間をかけ、夏場など、汗だくから追い切りに入ることもある。馬なり調教で本数を乗り込むタイプだが、試行錯誤を重ねている。休み明けの仕上げや、脚元に不安のある馬の仕上げも確実。体質に弱みがる馬を、ギリギリの線まで攻めて作ってゆくのが上手。新馬戦でも、仕上げる。府中、中山コースで強い。
松永幹夫(西)・川田(27-55)ルメール(26-52)泉谷(22-33)松山(20-36)石橋(20-33) ・山元トレーニングセンター(16-33)ノーザンF産の馬であっても、厩舎できちんと時計を出す。過剰人気になりやすく、凡走もある。新馬戦に比較的強い。また、芝は問題ないが、実はダートにも強い厩舎。
牧田(西)・松山(21-26)馬格のある馬に育て上げるのが得意で、現状、瞬発力勝負は苦手な方。
松下(西)・北村友(26-31) ・フォレストヒル(26-36)
松永昌博(西)・鷲頭(23-53)芝に対し、ダートが圧倒的に優勢。
松永康利特になし総合成績は不振も一発がある
宮本(西)・川田(29-70)西村(27-63)遅い時間に馬場に出ることが多く、時計が遅くても走ることがある。乗り込み本数が多く、レースでしぶとさを発揮する馬が多い。調教全体の中味が見た目以上に濃く、新馬戦での激走がある。
武藤(東)・ルメール(50-66)川田(44-44)戸崎(27-40) ・ノーザンファーム天栄(20-42)ダートが優勢な厩舎。基本的には子息の武藤雅を乗せるが、川田、ルメール、戸崎をあえて乗せた場合は勝負レース。
宗像(東)・横山武(44-66)Mデムーロ(27-54)横山琉(21-21)戸崎(20-26) ・エスティファーム小見川(15-23)人気馬の信頼度が高い傾向。
森(西)・川田(34-55)外厩のチャンピオンヒルズに出した馬を、坂路の終いが速い調教で仕上げるのが、1つの得意パターン。坂路では好時計が多く、ラスト1Fが12秒台であることがポイント。短距離が得意。
森田(西)・横山和(21-35)短期放牧明けに走ることが多いが、調教時計やパドック気配に出にくく、見極めが難しい。
矢作(西)・川田(34-65)ルメール(33-44)横山武(26-42) ・ノーザンファーム空港(18-33)大山ヒルズ(15-37)騎手起用では、坂井、古川菜が多いが、勝負騎手という訳でなく勝率は普通程度。坂井騎手の回収率は高い。数を使い、賞金を稼ぎながら仕上げてゆく。ノーザンF産以外でも好成績。過剰人気になりやすく、凡走もある。新馬戦から仕上げることはない。
安田隆(西)・戸崎(41-58)川田(28-60)浜中(27-27)菱田(25-41)武(25-50)坂井(22-22)岩田康(21-30) ・ケイアイファーム千葉(37-51)ノーザンファーム空港(24-41)優楽ステーブル名張HLP内(17-21)大山ヒルズ(16-37)新馬戦では調教量も時計も目立つことが多いが、取りこぼしも多く、実は叩き良化型。過剰人気になりやすく、凡走もある。芝でノーザンFしがらきを経由した馬は、休み明けでも強い。
吉岡(西)・川田(36-45)池添(30-40)ルメール(27-36) ・チャンピオンヒルズ(16-34)角居厩舎出身で、中内田厩舎の経験もあり、腕は確か。芝、ダートとも問題ない。
吉村(西)・川田(42-57)菅原明(33-44)角田河(27-40)武(22-37) ・大山ヒルズ(17-43)ダート馬の育成が得意。芝ではスタミナ豊富な馬の育成が得意で、荒れ馬場や道悪で後方で待機し、スタミナを生かして差してくるのが得意。
吉田直弘(西)・岩田康(20-40) ・グリーンウッドトレーニング(21-21)(通常の水・木ではなく、騎手が筋トレ日に当てていることもある)火曜追い切りが特徴。
和田勇介(東)特になし活躍する若手厩舎だが、現状は切れる馬の入厩は少なく、上りがかかる中山、札幌、函館で活躍。芝よりも、ダートの方が価値切る傾向はある。
和田雄二(東)・コスモヴューファーム(23-23)芝優勢だが、ダートは未勝利や下級条件なら走っている。

今週(年月日)のAI推奨馬(絶対勝負レース・スーパー波乱予告レース)

AI指定 絶対勝負レース、スーパー波乱予告レース
※手動で判断し配信します(見送る場合あり)。
🐎ダート短距離
テンの速さ、加速力、スタミナ、状態、コース適性、前走までの経験値、騎手(負担重量含む)、枠順、相手関係などを総合評価。歴史が長く2025年は年間プラスを達成。
直近5年(学習期間~2024.12)
複勝率.561/複回値121.4%
単回値106.4%/充足率1.2倍/指名率0.6%
※分母数212/ダ短出走33745頭/指名率基準0.5%
テスト期間(1年)
複回値123.6%(3月調整反映)
投資信頼度「松」
予算9,000円
🐎初ダート(2025年12月改訂)
血統、馬体、馬の成長曲線、騎手、ダッシュ、位置取り、スタミナ、コース適性、枠順、外厩の利用状況、状態など多くの要素を総合します。
直近5年(学習期間~2024.12)
複勝率.515/複回値180.0%
単回値302.1%/充足率0.5倍/指名率0.4%
※分母数99/初ダ出走24623/指名率基準0.5%
テスト期間(5年)
複回値113.3%
投資信頼度「梅」
予算3,000円
🐎障害(2025年10月改訂)
状態、性別、ローテーション、馬体、気性、位置取り、コース適性、前走着順、入障(昇級)後の成績、騎手、飛越、決め手などを総合します。
直近10年(学習期間~2024.12)
複勝率.481/複回値126.5%
単回値120.4%/充足率0.9倍/指名率1.2%
※分母数183/障害出走14400頭/指名率基準0.5%
テスト期間(10年)
複回値122.1%
投資信頼度「梅」
予算3,000円
🐎新馬(2026年1月改訂)
調教での走り(速力)、人気(過剰人気)、被マークの推定確率、枠順、頭数、騎手、厩舎(新馬戦実績)、コースの設計や難度などを総合します。
直近5年(学習期間~2024.12)
複勝率.866/複回値113.3%
単回値110.4%/充足率0.6倍/指名率0.4%
※分母数72/芝新馬出走12945頭/指名率基準0.5%
テスト期間(1年)
複回値103.2%
投資信頼度「竹」
予算6,000円
🐎新・長距離(2026年2月設定)
以前90%の回収率に留まり廃止した長距離戦ロジックとは考え方を一新して再登場。位置取り、決め手、コース適性、調整過程、状態、騎手などを総合します。
直近5年(学習期間~2024.12)
複勝率.750/複回値208.1%
単回値411.3%/充足率0.1倍/指名率0.13%
※充足率1.3、指名率2.5クラスで稼働確認の上回収率を高めるため絞っています。
※分母数16/芝長距離出走約11961頭/指名率基準0.5%
テスト期間(1年)
複回値195.4%(3月調整反映)
投資信頼度「梅」
予算3,000円
AI指定 波乱予告レース
その日のレースのなかで波乱が見込めるクラです
🐎スーパー波乱予告レース
波乱予告レースまたは中波乱傾向の混戦鞍で、前走のレース負荷、外厩能力、入厩何戦目か、厩舎、体調、陣営勝負気配、基礎体力、騎手などを総合します。
直近2年(学習期間~2025.6)
複勝率.460/複回値151.8%
単回値121.9%/充足率0.6倍/指名率0.81%
※分母数126/波乱予告出走約15521頭/指名率基準0.5%
テスト期間(学習期間~2025.12)
複回値140.0%
投資信頼度「松」
予算9,000円
絶対勝負レースなどとともに成績に算入し年間収支に含みます。AIを使用しないデータベース型(「GⅠ」「新馬3連複」など)と、AIを使用したテストケース(「過小評価騎手」)があります。
🐎チャレンジングレース(GⅠ)
GⅠの過去を参照しデータベースとVTR分析で予想(AIによるロジック作成は行いません)。予想支援重視のため、回収率を意識した絞り込みをせず可能性のある馬が複数ならそのまま配信しますので、複数頭推奨の場合があります。予算原則3000円ですが3連系の場合前後します。
🐎チャレンジングレース
「過小評価騎手」「新馬3連複」を想定しています。予算は原則3000円ですが3連系の場合前後します。
(備考)
□絶対勝負レース …ダート短距離、新馬、初ダート、障害、芝長距離の5ジャンルをAIが攻略。複勝1点で配信します。よくある過去5年といった学習期間だけではなく、別にテスト期間を設定する厳しい検査をクリアしたロジックです。
▢波乱予告レース …その日のレースのなかで波乱が見込めるクラです。
□スーパー波乱予告レース …狙い馬が立つレースを配信。一部波乱予告レース以外の中波乱傾向のレースを含みます。
□充足率は、統計学的な必要数に対する充足率で目安は1.0以上。指名率はそのカテゴリに出走した全頭のうちAI指名率で目安は0.5%以上。
(発行者使用欄)
【馬場】 □□□(内‐中‐外)□□□(前‐中‐後)←◎よい、□普通、■NG
【厩舎】 □□□(入厩・初‐2‐34戦目)□□□(間隔・1‐2‐34週)
【前走】□(ゲート)□□□(34角ー直線ーG前)←ゲートは過去5走出遅れ率+ダッシュ
【人気】□□□(上位・準上位・中下位)(欠点)
【新馬】▢(ゲート) ▢▢▢(素直‐前進気勢ースピ/加速)キロ前後(予想値)
【実績】□□(5走・注文)
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