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雨の競馬攻略法 〜雨の芝・ダートをどう戦う〜

      2017/09/18

雨の際は、逃げ馬を狙えとも言われますが、実際にはもっと複雑な事情があります。この記事では、雨により馬場状態が悪化(稍重・重・不良)した際の、芝、ダート別の馬券の狙い方を扱います。

筆者は、2・3歳戦(芝・ダート)やダート戦専門の競馬予想メールマガジンを発行し、創刊から3年連続プラス決算を記録しています。そのため、この記事でも「正確なデータと理論に基づいた、確実な情報」を提供します。

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雨で芝の馬場状態が悪化(稍重・重・不良)したときの狙い方

従来型の雨による馬場状態悪化(稍重・重・不良)の攻略の問題点

雨による、芝コースの馬場状態悪化時(稍重・重・不良)の攻略法はネット上に多く出回っています。しかし、コースによる芝の品種の差や季節ごとのちがいが十分に考慮されていません。

日本の競馬場の芝は、緯度の高いヨーロッパと異なり、温暖な気候にあった野芝が多用されています。野芝は、踏み荒らしに対する耐性が比較的強いのが特徴で、本州の競馬場(中山・東京・阪神・京都・福島・新潟・中京・小倉)で用いられています。しかし、以前のジャパンカップが、枯れた芝による黄色いコースで行われていたことが、国際的に批判されたのがきっかけで、現在は夏中心の新潟を除く全競馬場で、寒さに強い洋芝が混ぜられています(オーバーシードと言います)。

そのため、馬場状態悪化(稍重・重・不良)を攻略するには、以下の2つに分ける必要があります。

  • 本州の競馬場  …  野芝を含むコース
  • 札幌競馬場、函館競馬場  …  洋芝のみのコース

さらに、芝が成長する夏季に開催が多く、芝が傷みやすい、新潟、小倉、福島、中京は分けて考えるべきです。夏に傷んだ芝を秋に張り替える必要がありますし、夏に芝が十分に育たないことは、秋以降も影響します。雨量が多いと芝の地下茎が壊されてしまい、クッション性に影響を与えるということです。ただし、新潟競馬場は、比較的「芝思い」の開催のサイクルになります。新装され地盤も改良されたはずです。

  • 4大競馬場(東京・中山・京都・阪神)+新潟競馬場
  • 小倉競馬場、福島競馬場、中京競馬場  …  夏開催で、以降も芝が傷みやすい。
  • 札幌競馬場、函館競馬場

やや深い話になりますが、日本の競馬の仕組みは、小倉、福島・中京の芝を犠牲にし、夏の間に4大競馬場(東京・中山・京都・阪神)の芝を温存し、秋や春の重要なレース(特に東京開催のG1)に備える仕組みです。

競馬をギャンブルとして成り立たせ、一部の生産者の独り勝ちを防ぐために、「屋根付きのドーム型競馬場」こそ、現在はプランニングされていません。しかし、4大競馬場(東京・中山・京都・阪神)は、夏に芝が育ち、以降も雨に強く、スピード・瞬発力に注力した生産を行う社台系の産駒に有利になっているのです。改装後の新潟競馬場も、社台系生産者は積極的に有力馬を出走させています。新潟競馬場は、独自の位置付けを持つと考えられます。

雨による馬場状態悪化(稍重・重・不良)時の狙い方で重要なこと

雨により芝の馬場状態が悪化(稍重・重・不良)した際に気にすべきことは、1番人気(主に時計の速い馬)の取捨です。

種牡馬や内外の馬場差を気にする人も多いですが、どう見るべきでしょうか?

種牡馬については、統計分母不足(※)となり、確かなデータに基づかない議論も先行します。仔の個体差やコース適性も考慮すると、かなり大味な議論となります。また、芝コースの内外の馬場差は、どの騎手も非常に気にしており、基本的には良い方に殺到します。多くの騎手が馬場が良い方に殺到しみるみるうちに馬場が荒れ、そうでない方を選んだ馬が伸びて勝つような、ランダム要素も強く、予想には生かしにくい要素です。

※例えば複勝回収率ですら、統計分母は100程度必要。

競馬場ごとの雨による馬場状態悪化(稍重・重・不良)時のデータ

この項では、芝の種類や夏季の生育状況により、3分類した競馬場ごとに、1番人気馬の成績を見てゆきます。1番人気馬は、仮に週末が大雨と分かっていても、たいてい持ち時計が速い馬が選出されます。1番人気の成績を見ることで、時計を競う競馬か、波乱の競馬(時計下位の人気薄が続々好走)かが判断できます。

※データは2012~2016年。

・4大競馬場(東京・中山・京都・阪神)+新潟競馬場

馬場状態 勝率 複勝率 複勝回収率
33.0 63.6 84
稍重 28.1 61.8 82
32.1 64.7 86
不良 29.0 61.3 85

 

4大競馬場(東京・中山・京都・阪神)+新潟競馬場は、雨で馬場状態が悪化しても、時計が速い馬が好走しています。これは、芝や地盤が少々の雨では影響を受けず、回復力も強いことを表します。夏季に休ませた芝が、根(地下茎)を張っているのです。

・小倉競馬場、福島競馬場、中京競馬場

馬場状態 勝率 複勝率 複勝回収率
28.5 57.7 79
稍重 30.9 63.1 84
20.8 51.2 72
不良 13.2 44.7 61

 

小倉競馬場、福島競馬場、中京競馬場のデータをご確認ください。いかがでしょうか? 重馬場、不良馬場と下るにつれて、勝率・複勝率・複勝回収率とも、みるみる下がっていきます。

芝の品種や夏季の生育状況を無視して馬場状態を考えることが、いかに無謀か分かる数値です。小倉競馬場、福島競馬場、中京競馬場で、重・不良になった日には、人気や時計実績を軽視し、別の要素またはランダム性を重視した予想に切り替えるべきなのです。

・札幌競馬場、函館競馬場

馬場状態 勝率 複勝率 複勝回収率
36.5 65.6 85
稍重 37.2 72.3 96
重(n=36) 11.1 38.9 49
不良(n=5) 20.0 20.0 36

 

札幌競馬場、函館競馬場のデータです。ヨーロッパなど寒冷地向けの洋芝は、踏み荒らしに弱く、重馬場、不良馬場と下るにつれて、勝率・複勝率・複勝回収率とも、激減します。

5年分のデータです。重・不良のサンプル数不足は多少考慮する必要がありますが、傾向はつかめるでしょう(そもそも札幌競馬場は雨が降ることはほぼ皆無ですので、実質函館競馬場のデータとも言えます。ただし、札幌が雨になった場合、同じ洋芝である函館と傾向は似るでしょう)。

競馬はある意味、統計の見方の勝負です。競馬場ごとに4つしかない馬場状態を分類しただけで、ここまで分母が減ってしまうことが分かります(n=36は、統計分母が36レースであることを示しますが、複勝の数値を見るためには、本来100は必要です)。すると、マイナー種牡馬✕重馬場、のようなデータが、いかに意味がないか(=再現性がない)が推し量れます。

競馬場ごとの雨による芝の馬場状態悪化(重・不良)時の傾向まとめ

・4大競馬場(東京・中山・京都・阪神)+新潟競馬場

雨天時であっても、基本的には時計が速い馬を狙います。ただし、時計が速い馬が非常に多い混戦、あるいはメンバーの時計レベルが低いという場合、当然別の要素が関わってきます。

・小倉競馬場、福島競馬場、中京競馬場

雨天時の重、不良馬場では、人気馬(時計の速い馬)を軽視し、別の観点を取り入れます。全体にデータ不足となる種牡馬、騎手の意識が集中する内外の馬場差は、攻略としては望み薄です。分母がある程度取れる、騎手、枠順、人気等にヒントがあるでしょう。また、該当の競走馬の過去の重・不良でのレースぶりもヒントになるでしょう(もちろん稍重馬場や、4大競馬場、新潟競馬場での走りは参考外です)。

知識があれば、馬体観察も参考になりますが、血統・姿形から陣営が雨を得意と判断していた、能力上位のソウルスターリングが桜花賞で惜敗したことでも、血統の判断は難しいとわかります。ソウルスターリングの生産者は社台レースホース、厩舎は藤沢和雄です。彼らより詳しい人でない限り、正確なジャッジは難しそうです。

・札幌競馬場、函館競馬場

札幌競馬場、函館競馬場は、洋芝の競馬場です。雨天時、重、不良馬場での人気馬の崩れ方は、ほかのローカル競馬場(芝がオーバーシード)を上回ります。人気馬(時計の速い馬)を無視し、思い切った狙いを立てます。ただし、札幌競馬場の雨は非常に珍しい事象です。

雨で芝の馬場状態が悪化(重・不良)した際の狙い方

●小倉競馬場、福島競馬場、中京競馬場の芝の雨天、馬場状態悪化(重・不良)時の狙い

※n=50回以上、複勝回収率100以上をピックアップ。

  • 騎手:国分恭介、酒井学、松若風馬、太宰啓介
  • 枠順:3枠
  • 人気:9~10人気
  • 種牡馬:マンハッタンカフェ、ダイワメジャー
  • 前走4角位置:1(逃げ)
  • 前走馬場状態:重(芝)

【ポイント】前走で重馬場を経験し慣れがある馬や、逃げ馬が狙い目です。

●札幌競馬場、函館競馬場の芝の雨天、馬場状態悪化(重・不良)時の狙い

※n=30回以上、複勝回収率100以上をピックアップ。

  • 騎手:吉田隼人
  • 枠順:1枠が圧倒。次いで5枠。
  • 人気:3・6人気
  • 間隔:休み明け
  • 種牡馬:なし(十分なデータが取れない)
  • 前走4角位置:3(先行)

【ポイント】雨の洋芝は、クッション性がなくなり、負荷が軽くなりやすいためか、1枠が圧倒的な成績。また、スタミナのない(心肺機能が回復していない)休み明けの馬が好走することも、負荷の軽さを表すように見えます。

●4大競馬場(東京・中山・京都・阪神)+新潟競馬場の芝の雨天、馬場状態悪化(重・不良)時の狙い

※n=50回以上、複勝回収率100以上をピックアップ。

4大競馬場(東京・中山・京都・阪神)+新潟競馬場では、馬場が悪化しても芝の根が壊れにくく、良馬場同様、時計上位の馬が好走します。しかし、時計以外にも、多少の傾向は出てきます。

  • 騎手:幸英明、石橋脩、江田照男、和田竜二
  • 枠順:5・7枠
  • 人気:9・10・12人気
  • 馬体重:460~479キロ
  • 種牡馬:ハービンジャー、ステイゴールド、シンボリクリスエス、ダイワメジャー
  • 前走馬場状態:ダート(良・稍重)

【ポイント】
4大競馬場(東京・中山・京都・阪神)+新潟競馬場では、馬場状態に関係なく時計勝負です。そうでない決着は、基本的には、混戦メンバーあるいは時計レベルが低いメンバーだったということになります。ダートから転戦の馬が好成績を残しているように、時計重視もややパワーを加味すると良いでしょう。

原稿改訂時の手近な事例ですが、2017年の桜花賞を勝ったレーヌミノルは、父・ダイワメジャーの466キロの産駒でした。桜花賞は稍重ですが、G1の際は、馬場をやや良に近づけて発表するという見方は、昔からあります。売り上げ低下を防ぐためです。

(まとめ)芝の馬場状態悪化(重・不良)時の狙い方

  • 4大競馬場(東京・中山・京都・阪神)+新潟競馬場 → 良馬場と変わらず時計重視だが、中枠付近やパワー型の馬は好成績。
  • 小倉競馬場、福島競馬場、中京競馬場 → 時計や人気を無視し穴を狙う。前走逃げた馬が候補だが、手広く狙って良い。
  • 札幌競馬場、函館競馬場 → 時計や人気を無視し穴を狙う。1枠が候補だが、手広く狙って良い。

雨でダートの馬場状態が悪化(稍重・重・不良)した際の狙い方

雨天時、ダートの馬場状態の変化は、稍重・重・不良では推し量れない

ダートでは重賞開催が少ないこともあり、馬場状態に関しては、「稍重・重では時計が速くなり、不良は降水量にもよる」のような、大まかな解釈で済まされてしまうことが多いようです。

しかし、多くの人が軽んじている部分にこそ、「稼ぎ」の要素は潜んでいます。

ダートの馬場は、単純に砂が敷き詰められているわけではありません。簡単に言えば、学校や公園のグラウンドのような土の上に、9センチの砂をかぶせた構造です(JRAの場合)。この砂は、青森県の六ケ所村の海岸から採取されています。

ダートの馬場は、稍重・重・不良の区別よりも、当日のレース傾向から状況をつかむことがおすすめです。多くの人がJRA発表の馬場状態を中心に予想を組み立てますので、ここにチャンスが生まれます。ダートの馬場の様子は、「稍重」「重」「不良」などの馬場状態と必ずしも正比例するわけではありません。

ダートの馬場状態別の1番人気成績

1勝率 複勝率 複勝回収率
6.9 20.6 74
稍重 6.9 20.6 74
6.8 20.3 78
不良 6.7 20.2 75

 

このように、ダートでは馬場状態が変化しても、時計実績がある1番人気の数値は変化しません。これは、競馬新聞やファンが、馬場に合わせた予想をし馬券を購入しているからだとされます。しかし、それは本質を突いているわけではなく、大荒れとなり1人気が飛び続ける日もあれば、良馬場以上に1人気が圧勝する日もあり、その平均値としての数値と見るべきでしょう。つまり、稍重・重・不良には、それぞれ2種類あるのです。

稍重・雨(小雨含む)のダートの1番人気成績

勝率 1複勝率 複勝回収率
稍重・雨 6.8 20.5 66

 

一見、馬場状態に無関係と思えるダートの競走成績ですが、切り口によっては数値に動きが出ます。例えば、「行きの稍重」と呼ばれる、雨天時の稍重では、1人気の複勝回収率は、目に見えて落ちます。ただし、これはデータにはっきり現れた方で、ダートの馬場状態は、その日その日の個性が強く、データでの検出は難しくなっています。その辺りも、芝に比べ、ダートの馬場変化は単純と誤解される要因となっています。

ダートの馬場状態の正しいつかみ方

ダートの馬場状態をつかむためには、当日のレース傾向を見ていくのが一番です。当日のレース傾向で、見るべきところは以下の通りです。

(1)勝ちタイムのレベル
クラスの平均勝ちタイムは、競馬ラボ「全競馬場コースデータ」で調べられます。ただし、ダートコースの砂は夏に洗い整備し最もパワーを要する状態となります。秋競馬は、多少(0.25秒)遅く見積もってもよいでしょう。

(2)1人気の着順
時計の水準が高い1人気馬に、ベテランや中堅の騎手が乗り、楽な相手に大凡走した場合、不規則な馬場のシグナルになります。これは、通年の仕掛けどころが無効になっているということになります。

(3)好走騎手の出現
特定の騎手が繰り返し好走している場合、ダートの馬場状態は不規則だと考えられます。その特定の騎手が、何らかの傾向をつかんでいる状態です。

(4)穴馬の好走状況
馬場が不規則なほど、穴馬が上位に顔を出します。

(5)馬場状態
ダートの場合、稍重・重および不良の一部は、(原則として)時計が速くなります。だからと言って、時計実績のある人気馬が強い日ばかりではなく、馬場の負荷が軽くなり、時計下位にもチャンスが生まれる場合もあります。

以上が、降雨時や週中に雨が降った場合の、ダートの馬場状態の見方です。ポイントは、稍重・重・不良の発表だけに依存せず、当日のレース結果やVTRを確認することです。雨天時のダートの、稍重・重・不良には、それぞれ2種類の別の状態があることを知るだけでも、見方が大きく変わってきます。

※注意点
午前中のダート戦の結果を見て、午後のレースの方針を立てる場合、注意すべきことがあります。それは、未勝利クラスの馬と、上級クラスの馬で傾向が異なる場合があるということです。これは、上級クラスの馬にパワーがあり、砂を圧迫する力や掻き出す力が、強いためと考えられます。午前中のレース傾向に注視すぎることのないように、年間のレース傾向を押さえておく必要があります。

非常に複雑ゆえに稼ぎになる、雨のダート

上に示したように、ダートの馬場状態は、実は芝以上に複雑で未解明の要素があります。同じ稍重でも、持ち時計のある人気馬に有利であったり、全く逆であったりと、生き物のように変化します。これは、芝以上に、興味深い部分です。

雨の場合、通常は砂浜の波打ち際のような締まった砂になるので走りやすいと解釈されますが、必ずしも正確とは言えません。場合によっては、砂が変質し、持ち時計のない馬が上位に顔を出すと考えられます。この辺りの事情は、秘匿性が高いため、メルマガでお話ししてゆこうと考えています。

また、ダートの不良は、時計が速くなる場合と、水が浮きかえって遅くなる場合があります。時計が速い場合、雨水に砂が溶け込んでいる状態で、水を張ったグランドを走っている状態となり、負荷が軽いものの高速馬場となり、人気馬(=時計上位)の活躍が目立つようになります。

さらに、稍重は、良→稍重と変化した場合よりも、稍重→良の変化過程のほうが、空気が抜け負荷が軽い馬場になると言われます。これは「帰りの稍重」と呼ばれ、「行きの稍重」と対照的に捉えられます。過去5年のデータからは、行きの稍重の方が荒れやすいと出ますが、実際に予想していると、帰りの稍重も、かなり荒れる日があります。

私事ですが、当ブログ発行のメルマガでは、ダートの馬場状態が把握でき、流れに乗ると連続的中することがあります。例えば2017年の4月1週は、4クラの予想が全て的中しました。

  • 土曜・中山1R 単勝2690円的中(5点)
  • 土曜・阪神2R 複勝110円的中(1点)
  • 土曜・中山7R 単勝3170円的中(5点)
  • 土曜・中山1R 単勝5100円的中(5点)

この週は、ダートの馬場状態の推定と、予想ロジックが上手く噛み合い、メルマガでは、約19万円の利益につながりました。メルマガでは、芝の馬場分析は現在行っていませんが、研究者が少なく稼ぎになりそうな、ダートの馬場分析は積極的に行っています。

(まとめ)雨によりダートの馬場状態が悪化(やや重・重・不良)した時の狙い方

ダートの馬場状態悪化(やや重。重・不良)時は、JRA発表の馬場状態にこだわらず、当日・前日のレース結果から、正確な馬場状態を推測する必要があります。

良馬場以上に、時計の速い馬の独擅場になる日もあれば、人気薄が続けて好走する日もあります。前者なら本命馬の複勝に大枚を張っても良いですし、後者なら穴サイドを狙うことになります。


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