公開予想とメルマガ収支

2017年12月の無料公開予想・成績

投稿日:

複勝競馬投資「マネードラゴン馬券塾」の2017年12月の無料公開予想とメルマガ収支結果を掲載した記事です。

日本最大の競馬予想サイト
競馬予想のレジまぐ

12月23日より券種・ロジックとも大きな改善をしました。

2017年12月の「メルマガ」収支表/複勝・ワイド競馬投資

投資額 回収額 回収率
12月2日 12000 0 0
12月3日 12000 0 0
12月9日 12000 0 0
12月10日 48000 17100 36%
12月16日 見送り(ロジック調整・研究のため)  
12月17日 見送り(ロジック調整・研究のため)    
12月23日 10000 16200 162%
12月24日 10000 0%
12月26日 20000 3250 17%
月日
月日
小計 124000 36550 29.4%

・無料公開予想は、メルマガの日曜日の1クラ目を提供しています。無料公開予想のほうが、回収率が上回ることもありますが、メルマガではネット上には流していない、予想ロジックや詳細分析を公開しています。

2017年12月の「無料公開予想」収支表/複勝・ワイド競馬投資

(日曜の1クラ目/投資額はメルマガの半額)

 月日 投資額 回収額 回収率
12月3日 6000 0 0
12月10日 6000 0 0
12月17日  見送り(ロジック調整・研究のため)
12月24日 6000 0 0
小計  18000 0 0%

12月マイナス収支のお詫び

12月は年間収支のこともあり、月初めに思い切った狙いが多すぎ、不的中が多くなってしまいました。読者の方にお詫び申し上げます。その原因として、軸馬選びはほぼ自動化に成功しているものの、相手選び・券種選びの手動部分に問題があると考え、2日間お休みを頂き、ロジックを立て直しました。新ロジックの初日ですぐに結果を出しましたが、続く2日間は、新ロジックによって検出された中位人気の相手馬が続々入着したものの、軸馬のミス等があり、結果にはつながりませんでした。しかしながら、2018年度は、当面フルオートで買い目を出せるレベルにまで到達しましたので、過去の検証結果から考えても、多くの月で月間プラスを出せそうです。

2017年は、結果的には複勝は好調でしたが(最新50走でプラス決算)、相手馬・券種選定のロジックや、やや重・不良の研究など、研究過程による波があり、残念ながらメルマガ創刊以来の4年連続プラス決算は成りませんでした。しかしながら、4年目にして初めて大きな壁に当たり、数百時間をゆうに超える大量の研究時間を費やしたことは、将来に大きな財産を残すと確信しています。来年度もよろしくお願いします。

なお、メルマガではブログではとても公開できないロジックの背景を、すべて公開しています。ぜひメルマガもご検討ください。

メルマガの2017年最終版を再掲載します

マネードラゴン馬券塾です。

本日は阪神1Rの複勝の的中にとどまり、中山4Rでは、軸馬が逃げられず及びませんでした。新ロジックになりご期待いただいたところ、3日間の開催ではプラス計上ができませんでした。

しかしながら、新ロジック初日で大幅にプラスとなり、その後も、2点で狙うことは難しい中位人気の馬が連続して入着し、軸馬さえ合えば、ワイド2点で7倍前後まで狙える計算です。すでに安定している(過去50回でプラス決算)軸馬ロジックに加え、相手選定券種選定もほぼ自動化し、今後半年程度は大きな変更なく進められそうです。中期的に見れば月間プラス決算を何度か出すことは十分可能な精度にあるかと思います。

中山4Rは、概観選定の軸馬なら的中で大幅プラスでしたが、馬場のバイアスを利した馬を買っていては中期的には必ずマイナスになります。今回は、バイアスを利したようで、実力も実はあったというパターンですが、基本的には嫌うべき馬で、今回のチョイスで問題がないと考えます。2017年は、複勝1点では回収率に不満があるため、やや重・不良のレースや、ワイド等券種の研究で試行錯誤があり、8割程度の回収率で終わる見込みです。ご迷惑をおかけいたしましたが、来月からはロジックのご説明をしながら還元できる機会が増えて行くと考えています。

今年度のご購読ありがとうございました。

12月26日の予想(メルマガのみ)

20000円を投資し、的中はありましたが複勝のみで、3250円の回収に留まりました。的中1、不的中1。

12月24日の予想

マネードラゴン馬券塾です。昨日は、お休みを頂き構築した新ロジック適用の初日でしたが、162%の回収率を計上できました(土曜競馬はメルマガ限定です)。本日も連続でと行きたいところですが、今日はやや人気薄の狙いとなってゆきます。

中山2R
◎10 ホウオウウィング
単勝1500円 複勝1500円 ワイド10-4・6(石橋・田辺) 各1500円

※メルマガは投資金額が異なります。

15の前走時計が抜けており、前走の再現があれば上位は確実な組み合わせです。一方15以外は少し離れた横一線で、芝からの転戦馬の台頭に警戒すべきメンバーです。15は、気性面に課題がありブリンカー。前走は外すことで刺激になり激走しました。今回も同条件ですが、本質的には気性に課題を抱え、じり脚。人気になる今回、マイペースで先行できるかどうか、不安が残ります。

◎10ホウオウウィングは、デビュー戦は適性のない切れ負け、2戦目は不良馬場で内を進めざるを得なかったのが敗因で、完全に度外視可能。大敗もある悪条件を1秒差でまとめたのは、未勝利では上の力がある証拠です。今回は芝をあきらめ、2か月間ダート向けの調教を施しました。調教は合格点程度で、まだ伸びしろはありますが、マークが薄い今回も期待が十分です。

【追記】結果について

マネードラゴン馬券塾です。新ロジックになり土曜日は162%の回収率(=メルマガ)となりましたが、やや思い切った狙いとなった日曜日は、軸馬が及びませんでした。結果が伴わず申し訳ございません。

しかし、日曜の中山2Rでは、好配当かつ確率も高い相手馬として検出される、4番・6番のうち、4番が6番人気で入着しています。以前はワイド4点のロジックでしたが、今後は、2点でかなりの成果を出せると見込まれます。

今日の中山2Rは、人気のギガバッケンが、大きなソエを完治させずに、ごり押しのスケジュールを組んでいる点を嫌いました。結果的には勝利しましたが、中期的に見れば慎重に仕上げ、理にかなったローテで臨む馬の方が、回収率は高まります。

この結果に一喜一憂せず、2018年は、決まったやり方で最低でも9か月間で月のプラス決算、最大目標としては12か月連続のプラス決算、
年間もプラス決算への復帰を目指します。

2017年は、メルマガ創刊以来、初めての年間マイナス決算となることが、確定しています。大変残念ですが、来年には、申し込みたくても購読の空きが出ないような、高い信頼性があるメルマガを目指してゆきます。メルマガの日曜日の1鞍目を無料公開している当ブログは、メルマガの成績が上がれば、当然結果は出てきます。

12月23日の予想(メルマガ限定)

新ロジックを導入。阪神2Rが的中し、回収率が162%となりました。

予想記事はこちらから

重要なお知らせ 券種選定・相手選定ロジックを構築しました

お知らせ①

マネードラゴン馬券塾です。

12月に入り、軸馬の成績は好調ながら、券種・相手の面で結果が出ず、今週は予想のお休みをいただき、データの取りまとめを行っています。

配信済みのメルマガのなかから、「的中審査」をタイトルに含むメールを抽出し新しい順に検証しました(こちらで無料公開しています)。

  • まれに、通常の配信が的中審査を兼ねている場合があり、それは含まれていません。
  • 以前の買い方である、単勝5点買いは外しました。
  • 「的中審査」をタイトルにつけていなかった、7月は内容を見て抽出しました。

そのため、一部漏れはありますが、ほぼ傾向をつかめるデータです。

データは予想50回分を抽出しました。それは、51回より前は軸馬選出の方法が多少変わってくることと、複勝のデータ検証には、できれば100、最低50のデータが必要だからです。結果は表のようになりました(表はメルマガ読者限定で公開しています)。

まず大きな気づきが、8月ごろから、3着での的中がほとんどなくなり、1・2着での的中が大半になっていることです。これにより、ワイドでなく馬連が視野に入りますので、買い目の組み立てが有利になります。トータルでは、複勝がほぼトントン、単勝はプラスでした。ただし、単は10倍前後の穴が2つ含まれているため、データが汚れており、単を買えばプラスになるというものでもありません(単勝は本来は300の分母が必要ですので、50の分母ではたまたま好配当を拾った可能性があります)。

現時点で分かることは、スピード指数1位と6位の差が中程度(1秒前後)の場合、単複とも数値が安定することです。

  • スピード指数1位、6位の差が小さい場合 … 複はマイナス。単はプラスになるが、穴でプラスを保っており、再現性は疑問。
  • スピード指数1位、6位の差が中程度の場合 … 単複とも安定するため、研究の中心となる。
  • スピード指数1位、6位の差が大きい場合 … 相手馬が人気薄になり、穴目が狙えるが、出現数少なすぎ、データ不十分。

以上が現在の研究結果です。引き続きデータの検証を進め、次年度につなげてゆきます。

※新馬戦は調教状態の開きを大中小に分類しています。予想方法はメインがダート中距離(予想方法はメルマガで公開済み、今後も随時説明します)、何割かが社台系向けコースの新馬戦、一部が重ストレスダート馬場(主に不良)と軽ストレスダート馬場(主にやや重)です。いずれも手順はほぼ固まっていますので、来年も再現性があります。

券種決定方法や相手の決定は、現状は手動ですが、方法を固めれば再現してゆき、収支が安定する可能性があります。

お知らせ②

マネードラゴン馬券塾です。

テスト予想としてメルマガで配信した、阪神5Rは、単勝・複勝・ワイド1点(全2点)が的中し、回収率が110%になりました。少頭数でもあり、複勝配当と同じになりましたが、このロジックの概要をまとめます。

(1)ロジックの対象
ダート中距離、社台系コースの芝レースが対象です。ただし、以前に比べ、指数1位・6位の乖離(かいり)を見て、中程度のものを対象としますので、予想数は56%程度に減る予定です。

なお、ブログでは、メルマガの日曜日の1鞍目を無料公開しています。

(2)的中率の予測
バックテストの分母が少ないためあくまで目安です。

・複勝的中率 … 71%程度
指数1位・6位の乖離(かいり)を条件に入れるため、少し上がります。高配当は、570円・260円・220円(過去3傑)、低配当は、100円、100円、110円(ワースト3)。複勝回収率は、バックテストの範囲では、111%です。

・単勝的中率 … 36%程度
ただし、ローカル開催では単勝への投資額は、複勝に回す予定です。高配当は、980円・350円・310円(過去3傑)、低配当は、110円、140円、180円(ワースト3)。単勝回収率は、バックテストの範囲では、113%です。複勝の配当が安い場合に、そのレースの回収額を底上げする仕掛けです。

・ワイド(2点)的中率 … 43%程度
指数1位・6位の乖離(かいり)が中程度の場合、4・5人気付近のパフォーマンスが高く、そこを利用します。これは単純に4・5人気とはせず、多少調整ロジックを入れると思います。2点買いですが高配当は、1680円・700円・540円(過去3傑)、低配当は、260円、310円、390円(ワースト3)。ワイドの回収率は、バックテストの範囲では、115%です。資金が8倍になるような高配当もあり、大きな回収が望める仕掛けです。

以上のように高確率低配当の複勝を、単勝が補い、さらに2着以下で単勝が的中しなかった場合に、ワイドがサポートする布陣です。何らかの馬券が的中する確率は、バックテストでは71%となり、当メルマガの当て続ける、安心して参考にできるというコンセプトともピタリと合います。

(3)資金配分の予定
複勝:単勝:ワイド(2点)の資金配分の試案です。

  • (中央場所)ダート中距離、社台系コースの芝レース 1:1:2
  • (ローカル) ダート中距離、社台系コースの芝レース 1:0:1
  • (重ストレス馬場)主にダートの不良です 1:1:0

重ストレス馬場は、人気薄の食い込みが多いため、ワイドは向きません。今回のバックテストでは重ストレス馬場が気づいた範囲で4回ありますが、統計分母の不足による偶然な幸運を抑えるために、ワイドも購入した計算です。そのため、ワイドの買い目は、もう少し高パフォーマンスが出る可能性もあります。

(4)その他のジャンル
指数1位・6位の乖離(かいり)が小さいケースは、バックテストでは複勝がややマイナス、単勝がプラスとなっていますが、
突発的な高配当を統計からのぞくと、単勝もマイナスとなります。中期的には、単複とも控除率付近に収束しそうなため、このパターンは購入を取りやめます。

指数1位・6位の乖離(かいり)が大きいケースは、データから選びやすい強い軸馬と、人気薄で決着する可能性がある面白いゾーンです。出現率が、6%程度のためデータ不足ですが、単複が安く、ワイドが比較的好配当になりやすいです。そのため、複勝:単勝:ワイド(2点)の資金配分を、0:0:1にして購入します。

券種・相手ロジックは以上のようにいたします。軸馬ロジックは全く変更がありません。

券種相手を手動判断していたことで、年間収支が関係する12月に入り、やや冒険的となり的中率が下がってしまいました。今後は、年間通じて、同じシステムで運用していきます。

12月10日の予想

中山2R
◎12ニシノエクレール
ワイド12-1・4・5・8(三浦・吉田→田辺・木幡育・木幡巧)
各1500円 合計6000円 ※メルマガは倍額

1番が一応水準級の時計ですが、詰めが甘いタイプで、全幅の信頼までは置けません。次位は牝馬ダート戦らしい低レベルです。

距離適性から12が◎。中距離しか使っておらず、落ち着きもあるタイプです。スタートが下手で、2戦ともかなりの距離損をしています。気性が悪い訳でないので、慣れからスタートの改善の可能性もあり、このオッズなら、出る方に賭けてもよいでしょう。

メルマガ限定

  • 中山4R ワイド180円的中(4点) 12000→5400
  • 中山6R  ワイド390円的中(4点) 12000→11700
  • 阪神JF 不的中

12月3日の予想

中山1R
◎1グラスレガシー
ワイド1-2・3・4・12(柴田大・柴田善・野中・北村)
各1500円 合計6000円(メルマガは倍額です)

時計的には13が抜け、ほかは低レベルなメンバーです。ただ、13はローカル平坦の1150、かつ湿った馬場での好走であり、
晴天の中山の坂で止まる可能性が否めません。現在の中山ダートは、パワー型の大型馬が有利で、内枠が非常に強いバイアスとなっています。

◎は、前走は距離も長く馬場も軽いもので、条件は大きく変わります。今回は松風馬事センターに下げ、立て直し。512キロの大型馬ですので、変わり身が期待できるでしょう。

-公開予想とメルマガ収支

Copyright© 2・3歳戦専門 マネードラゴン馬券塾 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.