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来年のメルマガの方針と的中率見込みについて

      2017/12/26

来年のメルマガの方針と的中率見込みについて


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今年の競馬と来年度の競馬

マネードラゴン馬券塾です。

2014年創刊以来3年連続で続けてきた年間プラス決算が、2017年で途切れ申し訳ございません。敗因は、相手・券種ロジックの完成までに、紆余曲折があったことが大きいです。

2017年のレジまぐ登録買い目の回収率は、先週までで86.61%です(※1)。一方、登録買い目の複勝回収率は、100.2%(※2)でしたので、相手ロジックの構築の過渡期であった分、13%ほどの減少がありました。
※1 レジまぐによる算出。数例ですが登録忘れと、レジまぐのバグによる未登録があります。
※2 先々週までの過去50クラの数値です。

読者の方から単勝を買い目に入れてはどうかとの提案を頂きました。以前の集計では、単勝はマイナスになるはずだったので検討していませんでしたが、先々週までの過去50クラを調べると、【19 9 6 16】で勝率は38%、回収率は117%でした。これは軸馬ロジックが精査され、昨年まで非常に多かった3着での的中が激減していたことによります。そのため、先週より、単勝に25%の資金配分を行っています。

しかし、もっと期待できるのがワイドの2点です。分析を重ねると、時計1位・6位の差が、小さすぎず、大きすぎずのときに、◎―中位人気で決まる可能性がかなり多いことが分かりました。実際の配信でも土曜競馬はワイドが的中し、日曜競馬は軸馬を外したものの、相手は6人気で3着に入りました。

時計1位・6位の差が中程度の場合、軸馬◎は勝ちに行く競馬をし、上位人気は4角付近で並びかけたり、射程圏内に詰め寄ったりする競馬になります。その後、直線で◎のスケール(本質的な強さ、将来性)が抜けていた場合、上位人気は垂れます。そのときに、2着でも陣営から評価される中位人気が突っ込む競馬になります(その競馬になる可能性は、検証中のデータでは42%前後です)。

なお、お気づきの方は少ないかと思いますが、過去に不的中率が高かった2歳戦の軸馬的中率が改善しています。これは、過去走データが少ない2歳馬をどう判定するかということですが、出馬表を見て、「戦歴2走以内、1度でも2秒差以内で走った馬」が多いか少ないかがカギになります。通常競馬ムラでは時計1つと言い、1秒差以内で走っていれば、展開や工夫で勝ち負けも可能というのが常識です。これが出走歴2走以内の2歳馬は、時計2つになるのです。このことを発見してからは、2戦以内時計2つ以内の馬が多いレースは、全体としてスピード指数が当てにならず見送り候補と考えることができるようになりました。この知識は来年の冬の時期の3歳新馬を見るうえでも役立ちます。

以上今年の総括でした。2018年は、相手ロジックや券種ロジックの完成度を上げたうえで臨むため、年間プラスへの復帰は可能と見ています。
まずは前半6か月間で、月間プラスを4回出すことが第1目標となります。

次年度の見込み
(1)単勝的中率 38%前後(ただしローカル競馬場では単への投資は行いません。新潟中京の芝を除きます)
(2)複勝的中率 68%前後
(3)ワイド(2点)的中率 42%前後

(1)が不的中で(3)が的中あるいは逆のパターンという相補性があります。
そのため40%前後という多少リスクがある券種でも、安定性は生まれてきます。

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    2014年 年間プラス決算
    2015年 年間プラス決算
    2016年 年間プラス決算
    2017年 年間回収率83%
    昨年は、①やや重・不良、②相手馬、③券種選定の3つのロジックの開発の過程で投資の失敗があり、回収率が83%となり、4年連続のプラス決算を逃しました。しかし、ロジック改善はほぼ完成し、2018年からは再度安定化を見込んでいます。過去3年のようにギリギリのプラス決算ではなく、安定した利益を積み上げてゆく見込みです。
    ※ロジックの流出やご質問対応の対策から、人数限定となっています。好調期に一度締め切ると、半年程度登録ができなくなる傾向があります。
    ※メルマガ読者には、ロジックを公開しています。これは、自力で勝てる馬券師への大きな一歩となります。

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