競馬投資の必勝法

とはいえ競馬はワイドがいちばん稼ぎになる。そこは覚えておいてほしい

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高配当が魅力の3連単と3連複を買う人が、2人に1人になっています。とはいえ、ワイドは8%売れており、複勝と合わせると16%以上になります。誰が買っているのだと思いますか?
今日は、ワイド・複勝を中心とするメルマガを発行し、年間8割の的中率を記録したこともある筆者が、ワイドの魅力について説明します! 2019年11月3日に発行した有料メルマガの内容をそのまま掲載します。

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まずは日曜競馬(11月3日)の振り返りから

マネードラゴン馬券塾です。日曜競馬を振り返ります。

2019年11月03日 東京 2R 10時30分 2歳未勝利
[単勝][複勝][ワイド]を購入
△:3枠 4番 ジュフォン 8人気3着
◎:3枠 5番 サトノグリアン
△:4枠 6番 トーセンシグナル
△:8枠 14番 ゲンパチマイティー 1着
△:8枠 15番 スマートクレイン

東京2Rでは、軸候補は3枠両頭でしたが、ロジックが詰まっていない面もあり、最終判断でミスチョイスとなりました。今後に生かしてゆきます。

2019年11月03日 東京 5R 12時20分 メイクデビュー東京
[単勝][ワイド]を購入
◎:1枠 1番 スカイグルーヴ 1着
△:2枠 2番 ナンヨーユウヤク 7人気2着
△:4枠 4番 ロドルフォブレイン
△:7枠 8番 ダイワストレート (9人気4着)
△:7枠 9番 トーセンワンダー
△:8枠 10番 トーセンアーリー 5人気3着

先月より、2歳戦の相手の整理のロジックが大きく改善。その効果が出ました、写真判定で人気薄の8番は4着でしたが、ワイドの好配当が的中し、9500円の投資が24550円になりました。

なお、配信ミスで総額が500円少なくなっていましたが、混乱を招かないように訂正をしませんでした。来週の1鞍目で500円増額し、計算しやすい数値に整えます。

2019年11月03日 京都 5R 12時30分 メイクデビュー京都
[単勝][ワイド][馬連]を購入
◎:1枠 1番 トゥルーヴィル 1着
△:5枠 5番 メイショウヘシキリ 3着
△:6枠 6番 ケイマーダ

珍しく馬連を採用し、厚めに投資した6番が凡走し、少し資金を減らしました。

日曜競馬の収支報告

日曜競馬の収支
29500円→31300円(+1800円)

収益はわずかでしたが、東京2Rの不的中をカバーし、プラス決算で終えることができました。

予想ロジックについて

めったに行わない現地勝負 → 新潟競馬遠征で勝負してきました

メルマガでもすでにお伝えしたように、2歳戦を中心とした相手関係のロジックが大きく躍進しています。その効果が、今日の東京5Rです。この相手ロジックは、東京5Rの5・7人気のように穴目をカバーできます。以下の場合に適用できます。

  • ダート2歳未勝利戦
  • 芝2~3歳新馬戦
  • 芝2~3歳未勝利戦(予想数は少な目)

新相手ロジックは出走馬を以下のように分類します。

1人気
上位人気(前走、調教、生産関係、兄弟成績、厩舎等)のうち2要素程度の強調点
中位人気(前走、調教、生産関係、兄弟成績、厩舎等)のうち1要素程度の強調点

1人気は、配当や買い方を大きく左右するため、必ず検討します。2歳ダート未勝利戦においては、根拠の薄い過剰人気がポイントとなります。

11月2日の東京1R

1人気が脆弱な場合、昨日(11月2日)の東京1Rのように、2人気以下を軸にとれますので、配当面で視野が開けます。また、上位人気が脆弱な場合、今日の東京5Rのように好配当の期待ができます。

なぜ3連単、3連複では勝てないのか

新相手ロジックは、本日、結果的には3鞍中2鞍が的中したように、的中率を下げずに穴目を狙えることがポイントです。

筆者は2013年頃、10万馬券のロジックを作成し、結果も出ています。

1日数クラの予想による(2013年)
①8月3日の都井岬特別52930円
②8月10日の新潟日報賞32760円
③8月25日の函館7R20740円
④8月25日の朝日岳特別14690円
⑤9月1日の小倉12R64400円
⑥9月14日の阪神12R43770円
⑦9月15日の中山7R28440円
⑧9月17日中山5R123820円
⑨9月28日の中山7R59130円
⑩9月29日の兵庫特別78000円

ある程度点数を増やせば、穴自体を当てることは簡単ですが、穴馬券には2つのデメリットがあります。

  • 的中率が低めのため、連続不的中時に資金を吐き出す。
  • 的中率が低めのため、ロジックのバグに気づくタイミングが遅くなり、複勝なら半年でできるロジックが、完成まで5~10年かかる。

競馬のレジまぐでは、好配当メルマガが人気を集めることがあります。しかし、1年から数年で下火または廃刊になるのは、ロジックが育たないからです。馬連、馬単、3連単、3連複を使用すると、目安として700~3万3千のレース検証が必要となります。

  • 複勝投資ロジックは、100レースの検証が必要。
  • 単勝投資ロジックは、300レースの検証が必要。
  • 馬連ロジックは、700レースの検証が必要。
  • 馬単ロジックは、1000レースの検証が必要。
  • 3連単ロジックは、3万3千レースの検証が必要。

馬連、馬単、3連単、3連複の場合、100レース程度の段階でプラスになっても、それは偶然の好配当が収支を支えていることがよくあります。

複勝やワイドなら長期的に勝つ可能性が高まる

一方複勝を使用し、的中率の高い買い方を組んでゆくことで、バグはすぐに見つかり、進化してゆきます。

  • 例えば、馬連で100レースを消化しても、必要な7000レースの7分の1にすぎず、仮にロジックが間違っていても、偶然の好配当で打ち消されやすく、バグは分かりません。
  • 複勝で100レース消化してマイナスの場合、ロジックは誤っておりすぐに手が打てます。複勝は偶然の好配当でカバーされることが少ないからです。

穴馬券でバグが見つからないのは、運の良い好配当に助けられ、欠点の発見が遅れるからです。一方複勝なら、経験上30レース前後バックテストをすれば、バグの兆候は見えてきます。

当メルマガ(マネードラゴン馬券塾)では、創刊後永らく複勝1点買いを実施していました。そのことですぐにロジックの誤りが分かり、継続的な修正が可能になりました。その後、ロジックの成長の成果から、単勝の的中率が高いことが読者のご指摘で分かり、単勝・複勝形式となりました。

現在は、実質ワイド総流しである複勝の欠点を補うために、ワイド2点、3点、多点(5点程度)のいずれかを採用しています。一方、当メルマガは現在でも、原則として複勝を買い目に入れており、複勝式をベースとして、ロジックを研究しています。しかし、複勝は実質ワイド総流しです。下位人気にまで総流しをする必要はなく、ワイドを採用することで、収益的な上昇が見られます。

このように、長い意味では(複勝式を土台に持つ)ワイドは、長期的には必ず稼ぎになる馬券です。馬連、馬単、3連単、3連複では、突発的な好配当によるデータの乱れに翻弄され、儲かっているような気がして1年が過ぎ、あるとき連続不的中になり、大量の資金を失う落とし穴が設定されています。

筆者も、3連単を研究していた頃は、数カ月好調が続き、ある2日間で利益をすべて吐き出したことがあります。それまでは試行回数が少なく見えていなかったバグがひょっこり顔を出すことで、ボーナスの全額を2日間で失いました。

【競馬投資】複勝しかあり得ない? 儲かる本当の理由

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