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レッツゴードンキ名前の由来 ドン・キホーテの宣伝なのになぜJRAは許可したのか

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桜花賞で勝ったのは伏兵のレッツゴードンキでした。多くの人がディスカウントストアのドン・キホーテと関係があるのかと一瞬思ったと思いますがどうなのでしょうか?

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桜花賞馬レッツゴードンキ名前の由来 ドン・キホーテの宣伝なのになぜJRAは許可したのか

レッツゴードンキの馬主廣崎利洋とは?

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廣崎利洋氏は全国でショッピングモールやリゾート施設、百貨店の再生などを手掛けるASKグループの創業者。中国にも会社を設立しています。ディスカウントストアのドン・キホーテとは関係ありませんが、創業者安田隆夫さんとは親しい友人。命名は安田さんによるものとのことです。

 

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JRAの規定で宣伝になる馬名は不可

気になるのはJRAの規定。JRAは馬名の登録に基準を持っていて審査を行っています。例えばどんなに長くても9文字以内という規定が有名です。以前にストラテジックチョイスというJCに出走した競走馬が「ストラテジックチョ」と表示され話題となったことがありました。ちょwww。

また、企業の宣伝になる馬名も「馬名登録実施基準」によって禁じられています。著名人や営利目的で商品名を冠したものなどは登録できないとされているのです。この基準によるとレッツゴードンキはあからさまにアウト。過去には馬主でもある高須クリニックの院長の「イエスタカス」という申請が却下されたこともあります。

今回レッツゴードンキの馬名をJRAがどう判断しているのか調べてみると、さあ進もう「ドンキホーテ」のように、という意味だとの申請で許可しているようなのです。ドン・キホーテは店の名前を指すわけでなく、セルバンテスの長編小説だというのです。

Let's go like Don Quijote(レッツ・ゴー・ライク・ドンキホーテ)
の省略だというゴリ押しです。誰が聞いても

Let's go to Don Quijote(レッツ・ゴー・トゥ・ドンキホーテ)
という意味だと思うのではないでしょうか?

JRAとしても判断に困ったと思いますが、廣崎利洋氏と安田隆夫氏のアイデア勝ちということだったのでしょう。

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