競馬予想の闇を暴く! レジまぐ・馬券のミカタ・ウマい馬券、YouTube・X・note… 信頼度と評判を大検証 

マネードラゴン馬券塾
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現在、競馬予想はYouTube、X、noteのほか、専門サイトのレジまぐ、ウマい馬券、馬券のミカタなどが有力どころです。まずは、AIにそれぞれの信頼度を計算させ「悪い順」に並べました。

🥇 低信頼度1位はX
1 X(旧Twitter) 登録不要 なし 削除や編集が一瞬で可能、収支は自己申告。不正のコストが最も低い

AIが判定した低信頼度1位はXでした。それもそのはずで、レース前に予想を発信したとしても、外れれば編集や削除すればよいだけで、不正予想はかなり多いと見られます。またAIが指摘しているように、誰でも簡単に始められ運営のハードルが低いことも事実。

Xでの予想実績が有名な「競馬AIゆま」さん(予想公開は終了)のようなケースもありますが、そもそもゆまさんは「楽天競馬争奪戦」で7連覇の実績があり客観的な証拠がある予想家です。フォロワー数が多ければ不正はできないという人もいますが、フォロワー数は不正を行っているアカウント同士で拡散し合えば増えてしまう部分があります。

競馬予想のレジまぐ

主な口コミ(正確性が高いAIに拾わせていますが多少要約されています)
“Xの競馬界隈はサロン勧誘が多くて、正直言って信頼度は低め” “AI予想のアカウントが増えたけど、結局回収率を公開してないと信じられない” “的中報告がリポストばかりの人は、外れたツイートを消してる可能性大” “重賞だけじゃなく、地方競馬や平場まで詳しい人は本物だと思う” “フォロワー数より、何年も継続して同じスタイルで投稿してるかを見ている” “後出し的中報告が多い人はブロック推奨。嘘が多すぎる”“予想家同士の馴れ合いが始まると、予想の質が落ちる気がする” “DMで直接やり取りできる距離感の近さは、安心感に繋がる。”

口コミのポイント👉馬券の的中報告がグレーという指摘が目立ちます。そのなかで本物を見分けるには、フォロワーが増えるJRA重賞だけなく地方競馬や平場のレースに詳しいか、数年前と予想スタイルが変わっていないか(収益目的の場合、うまく行かなければスタイルを変えるため)を見るべきという指摘がありました。

マネードラゴン馬券塾
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プロが見るポイント→外部の馬券大会で実績がある人の発信なら参考にできる。ただしJRA主催の「オッズ・マスターズ・グランプリ」のように一見信頼度が高いコンテストで、3連系馬券特有の上振れで短期間ではプラスになったというケースが多く、馬券大会は最低3連覇程度しなければ絶対的なものではない。

🥈 低信頼度2位はYouTube
2 YouTube 登録不要 なし 有名配信者の馬券操作の疑いが話題になった例もあり、収支は自己申告。動画作成に手間はかかるが外れを出さないことは可能

低信頼度2位は、YouTubeの競馬予想が選ばれました。YouTube予想はレース前にアップされれば一定の信頼度がありますが、ある有名配信者が「馬券を複数用意」→「当たった方の紙馬券を用意」→「レース観戦の様子を動画化」という流れで、隠し馬券が写ってしまったことで信頼度はかなり落ちてしまいました。

レース前配信、削除歴なしという配信者なら信頼度は上がりますが、問題は収支報告の精度です。ある配信者は「5年連続プラスになっています」と報告していますが検証のしようがありません。また印のみ配信している場合、年末にプラスになる買い目、券種を自分で決めてよいため、回収率の信頼度はかなり下がります。

主な口コミ(正確性が高いAIに拾わせていますが多少要約されています)
“サムネの『確勝』『100万超え』は大体釣り。中身はスカスカなことが多い” “コメント欄の愚痴や荒れ具合で、その人の直近の的中精度がわかる” “特定の競馬場や条件(ダート短距離など)に特化したマニアックな配信者は、穴馬を見つける精度が異常に高い” “追い切り診断を動画で見せてくれる人は、素人目には分からない馬体の仕上がりを言語化してくれるから信頼している” “ライブ配信での質疑応答に対応してくれる配信者は、自分の予想にごまかしがない感じがして好感が持てる” “プラス収支を公言しているのに、馬券の購入画面を頑なに隠すYouTuberはエンタメ枠として割り切って見ている” “元JOCKYのチャンネルは、現場視点の解説が鋭すぎて、情報の重みが他の配信者とは段違い” “的中した時だけ騒ぐ人より、大外れした時にしっかり反省会動画を出す人の方が、長期的には信頼できる” “コラボ動画ばかり出している人は、内容よりも再生数稼ぎに走っている気がして、予想の質は二の次に見えてしまう”

口コミのポイント👉競馬ファンはかなり見切っており、宣伝優先ではないチャンネルを上手く選んでいるようです。例えばダート短距離は未勝利や条件戦が大半で宣伝優先ならまず扱わないジャンル。追い切り診断は「とにかく穴馬を早く教えて欲しい初心者」(=お金になる)はまず見ないでしょう。元騎手は、ある程度資産を持っていることが多く再生数は追わないことが多いです。派手なサムネ、回収率を明かさない、コラボといったところは要注意です。コラボは、競馬予想に引っかかりやすい視聴者の名簿を交換しているだけという声も見られました。

AI×レース観察「スーパー波乱予告レース」(2025.11開始)が11戦8勝 回収率268%→メルマガで公開

マネードラゴン馬券塾
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プロが見るポイント→YouTubeで出した同じ馬券をレジまぐ、ウマい馬券等に外部登録している人なら信頼できる。YouTubeだけの場合、偽造や出さない馬券の存在(当たった馬券のみ紹介)を否定できない。

🥉 低信頼度3位はnote
3 note 登録不要 なし 文字媒体のため真面目な理論も目立つ。AI系の人も多い。削除や編集による後出しも可能

noteは、YouTubeのように勢いで押し切ったり、Xのように短文で派手に見せることができず、長文で予想根拠を書き込む媒体です。文章が長ければ長いほど、根拠(エビデンス)は確かか、予想に独自性があるかといった要素が出やすいため、自然としっかり研究している予想家が集まりやすいです。AI予想を研究している人も、居場所はほとんどnoteです。

ただし編集も削除も非常に容易で、都合の良い収支の集計も不可能ではないため、外部で馬券登録をしリンクを張っている人が現時点では信頼ができます。これをご覧になっているnote発信者の方は、ぜひ「レジまぐ」「俺プロ」「ウマい馬券」といった外部での馬券登録と検証を受けられるようお願いいたします。

主な口コミ(正確性が高いAIに拾わせていますが多少要約されています)
“100円〜300円で数万文字の分析が読めるのは、コスパ最強” “返金設定ができる noteは、予想家の自信の表れだと思って買っている” “ただの買い目羅列noteは、ゴミを掴まされる確率が高い” “フォロワーが少なくても、内容が専門的で熱量があるnoteは信頼できる” “SNSで的中報告を派手に宣伝しているnoteに限って、実際に買うとガミるか外れるか。地味な人の方が実は勝てる” “購読者限定の掲示板やチャットで、レース後に反省会をしてくれるnoteは、外れても納得できるし勉強になる” “無料部分がほぼ自己紹介で、肝心の予想根拠がすべて有料のnoteは、情報の裏付けが怪しいものが多いと感じる” “地方競馬のナイターnoteを毎日出している人は、現場の傾向を完全に掴んでいるから、平日の勝負には欠かせない。”

​口コミのポイント👉そもそも文字数が多いため、XやYouTubeと比べ独自研究の公開の場になっているという声が多いです。重賞予想を入口として使っていても、地方競馬やJRAの下級条件などお金にならない(noteが余り売れない)部分にこだわりががある予想家は、宣伝よりも自分の研究本位と言えるでしょう。

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プロが見るポイント→文字数が多いため研究家肌の人が多く信頼度は上がる。ただ、馬券の外部登録をしている人が少なく、そこが課題。

🥉 低信頼度4位は馬券のミカタ
4 馬券のミカタ 登録必須/編集削除できない 表示されない 長期回収率が比較しにくい

馬券のミカタは新しいサービスです。長所短所は非常にはっきりしており、馬券登録制(削除変更できない)が長所、回収率集計がない点が短所です。

引用 馬券のミカタ

通常競馬予想は、買い目と金額を運営に登録します。ところが馬券のミカタは予想者は印のみの登録です。さらに、馬券のミカタでは登録された印の集計ルールが初期に決められておらず、また現在は「◎の単回値」「◎の複回値」すら見ることはできません。

馬券予想のプラットフォームは、予想者にとって優しい仕組みかを考えると、利用者にとってどうなのかが分かります。馬券のミカタに新たに参入するとすれば、レースごとに◎などを設定すれば、運営側が「馬券率」「ポイント」「激走」など遠回しな方法で表示してくれます。つまり、◎の年間複勝率が仮に60%しかなかったとしても、それが明らかになることはないので予想者に優しい仕組みと言えます。利用者は、平均して10万円投資すれば4万円損することにはなるので、この仕組みが適切なのかは議論の余地があります。

しかし、買い目を登録している時点でXやYouTubeよりは信頼度が高いのは確かです。

主な口コミ(正確性が高いAIに拾わせていますが多少要約されています)
いろんな予想家の意見を比較できるから、客観的な判断ができる” “的中実績の透明性をアピールしているが、もう少し詳細が欲しい” “各レースの的中実績は出ているけど、月間や年間のトータル回収率が見えないから、結局誰が一番勝てているのか判断に迷う” “回収率をデカデカと出していないのは、負けを隠しているのか、それとも的中率重視なのか。信頼しきるには少し勇気がいる” “レジまぐみたいに自動集計の回収率ランキングがあれば、もっと安心して有料情報に乗れるのに” “他の大手サイトに比べると、情報の更新頻度がもう少し欲しい時がある” “サイトのUIがシンプルで使いやすく、出走直前の忙しい時間でもサッと予想を比較できるのが強み” “全レース満遍なく予想するのではなく、勝負レースを絞って提供している予想家が多いので、無駄打ちが減った” “予想の根拠に統計データや独自の指数を組み込んでいる人が多く、感情論抜きの冷静な分析が信頼に値する” “有料情報の価格設定が他媒体に比べて良心的

​口コミのポイント👉個性的な予想家を揃えている見やすいサイトという評価で、時間がない人や初心者に評判が良いです。ただ◎馬券率などしか表示がなく、勝っているのかがあいまいで、予想者としても参加をためらう(本気で勝負したい人は避けることがある)部分はあります。

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プロが見るポイント→初心者向けにまずは馬券を当ててもらうという点を重視した設計(◎の複勝圏内率重視のUI)ともいえるが、予想者の回収率が分からないのが最大の課題。もともとその予想者の理論を信頼していて(またはどこかで回収率を検証できていて)、印を見たいといったニーズなら十分対応。

🥉 低信頼度5位(信頼度2位)はウマい馬券
5 ウマい馬券(netkeiba) 登録必須/編集削除できない 表示される(方法が分かりにくい) 俺プロ制度・投資額制限・消化レース数など評価の歪み
引用 ウマい馬券

ウマい馬券は、誰もが知る「ネットケイバ」のサービスです。馬券登録制、修正・削除不可能、回収率は月間・年間などが集計され、文句のない公正度があり、利用者思いのサービスです。

競馬予想家の真田理氏は、ある時期に「ウマい馬券」に参加を表明しました。そのとき、競馬雑誌の編集者に強く止められたエピソードが明かされています。理由は多くの予想家が買い目登録制度に参加後、回収率の低さが暴かれ評判を落とし表舞台に戻って来れなくなっているからというものです。このエピソードからも、ウマい馬券が予想者に厳しく、利用者に優しいことは明らかです。

ただ注意してほしいのは、年間回収率は「馬連時代」なら信用ができましたが、「3連系時代」では絶対の指標ではありません。馬連時代は好配当による跳ね上がりが少なく、ある年にプラスになった人は翌年も続く可能性がある程度見込めました。しかし3連系時代は、超高配当が引っかかったときの確率上の「上振れ」で年間収支が整ってしまうことがあります。その証拠に、ウマい馬券でも2年連続プラスの予想家はわずか、3年連続は1名、2名の世界です。

引用 ネットケイバ

なお、ウマい馬券は原則として有名予想家しか馬券登録ができませんが「俺プロ」というカテゴリには誰でも登録でき、こちらも年間収支が自動計算されます。上は筆者(マネードラゴン投資馬券塾)の成績です。

主な口コミ(正確性が高いAIに拾わせていますが多少要約されています)
netkeibaが公認しているプロだから、変な詐欺師はいなくて安心” “予想家のランク分けがされていて、昇降格があるから必死さが伝わる” “回収率100%超えが少ない。これが現実なんだと突きつけられる(笑)” “地方競馬の予想家が充実していて、平日も楽しめるのが良い” “有名解説者の予想が見れるのは、このサイトならではの付加価値” “全予想家の通算回収率が小数点以下まで晒されているのは、潔くて最高に信頼できる。嘘がつけない環境こそ本物” “回収率100%超えの予想家が数えるほどしかいない事実を見て、競馬で勝ち続けることの厳しさを再認識した。リアルな数字だからこそ価値がある” “回収率を明示しているせいで、不的中が続くとボロクソに叩かれる予想家が不憫。でもそれがプロの宿命だし、見る側としては指標があって助かる” “的中実績だけを強調する他のサイトと違って、負け分もきっちり回収率に反映されるから、誇大広告に騙される心配がない” “結局、最終的な回収率がすべて。どんなに格好いい理論を並べても数字が伴っていない人は切る、という残酷な判断ができるのがこのサイトの強み”

口コミのポイント👉「全予想家の通算回収率が小数点以下まで晒されているのは、潔くて最高に信頼できる。嘘がつけない環境こそ本物」このコメントに尽きると言えます。

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プロが見るポイント→信頼度は高いが、予想料金は高額ですのでそこも計算に入れる必要はある。また1クラの投資額制限があり単複では存在感が示せないため、上振れがある3連系が主流になっており、年間プラスでようやく入口といった統計学の塩梅は知っておくとよい。

🥉 低信頼度6位(信頼度1位)は競馬のレジまぐ
6 レジまぐ 登録必須/編集削除できない 強制集計・強制表示 詳細な収支は非会員には見えないが透明性は高い

AIが選んだ信頼度1位は競馬のレジまぐでした。ネットケイバと比べれば知名度は低いのですが、馬券登録制(修正、削除不可)、回収率自動集計の機能を2009年から26年間守り続けています。運営目線では、回収率は表示できない(馬券のミカタ)、表示にやや手間がかかる(ウマい馬券)の方が経営的には良いのですが、レジまぐはデフォルトで「最近30日間」「月別」「年別」の表示しかなく、最近の高配当といったものは表示の仕組みさえない潔さです。さらに予想家は出したくない「全予想通算」も目立つ位置に設定。どんな予想家も、試行錯誤しながら経験を積む時期がありその期間の数字には触れてほしくないのですが、容赦がありません。

競馬予想のレジまぐ

主な口コミ(正確性が高いAIに拾わせていますが多少要約されています)
全成績がシステムで自動管理されているから、予想家が外れをなかったことにできない。この透明性は業界随一だと思う” “メルマガ形式は、情報をじっくり読み込みたい派に向いている” “長期でプラス収支を維持している人が数人いて、その人は神レベル” “ランキング上位でも、たまに大きなスランプがあるから過信は禁物” “サイトのデザインは古臭いが、中身のガチ度は他の媒体より高い” “配信者によって内容の濃淡が激しい。数行の買い目だけのメルマガもあれば、長文すぎて読むのが大変なものもあり、当たり外れが激しい” “数年前からの通算成績が見れるので、一発屋ではなく、数年間安定して勝てている本物の予想家を選別できるのが最大のメリット” “的中実績に『お祝いコメント』だけでなく、厳しい評価の口コミもそのまま載っている。サクラが介入しにくい仕組みで信頼できる” “独自の指数やソフトを販売している人が多く、エンジニア気質の予想家が集まっている印象” “『レジまぐ審査済み』の看板があるだけで、SNSの得体の知れない予想家よりは何倍も信頼できると感じる” “サイトのUIが古くて使いにくい。特にスマホだと目的の予想家に辿り着くまでに時間がかかるし、購入画面も分かりづらくてストレス”

​口コミのポイント👉「全成績がシステムで自動管理されているから、予想家が外れをなかったことにできない。この透明性は業界随一」このコメントに尽きます。

マネードラゴン馬券塾
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プロが見るポイント→自由度が高く有名無名の予想者がいますが、全員が年間回収率の1本軸で平等に勝負している予想スタンド。ウマい馬券との比較なら、結果を出していても予想料金が良心的な配信者が一定数いるということです。

X上の口コミ

下は以前に当記事でTwitterを転載していたものの、現在は削除された口コミです。

・レジまぐを買い目指定で長期的にやっている人は信頼してもいいのかもしれないなぁ。実績が全部システムに残って誤魔化せない環境でそれでも必要とされて生き残ってるわけだから。ただ、指定金額が大きいのは実績操作の可能性もあって信用度下がるから、やるなら低額のやつかな。[競馬ファン]
・成績が担保(運営に管理されていて不正が一切出来ない)されているレジまぐで買い目登録をし、その結果を毎週必ず報告してきました。[予想配信者]
・賛否両論あるかと思いますが、ていていの数年いたホーム。来月からまたお世話になります。全成績を嘘偽りなく、誰にでも公開してくれるところがレジまぐの良い所。改めてお世話になります。[予想配信者]

レジまぐの欠点は、1つめに増額投資ができることです。実馬券を購入する必要はないため、外れたら投資額を倍にし、一気にプラスに持ってゆくという手法が成立します。運営側でも通報などによりアカウント削除を行っているようですが、完全に禁止という訳ではないようです。2つめに、細かい収支を見るためには有料会員登録が必要な点です。メルマガを選定するタイミングのみ入会することもできますが、ハードルが設定されている点は課題とも言えます。

巧妙な手口に注意
ある有名予想家は、長年、最近の高配当のみ示しかたくななまでにウマい馬券、レジまぐといった「買い目事前登録制」の制度には参加しようとしません。近年は、JRA主催のオッズマスターズグランプリの上位入賞実績を匂わせるようになりましたが、このコンテストは3連単などで額面が高い配当を当てると上位に来る仕組み(確率上の「上振れ」を評価する仕組み)で、馬券師の真の実力(年間回収率)に直結するとは言えないコンテストです。さらに最近は、回収率表示のない予想サイトができると、待ってましたとばかりに真っ先に参加。真摯な勝負師の取る態度とは言えないのではないでしょうか?

信頼度1位 レジまぐおすすめランキング

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信頼度1位のレジまぐで、2025年プラスになった予想家は18人でした。ほとんどの予想家が、馬券の事前登録、年間回収率の強制集計を避けて通るなか、まずはレジまぐという場に出てきたことを評価してあげてください。

下はそのなかで2025年の年間プラスを叩き出した精鋭の18名です。こういった集計は様々な条件をつけて、つながりがある予想家を優遇するなど操作はし放題ですが、下のランキングは単純に「2024年1月1日までに創刊」「2025年回収率100%以上」の2条件のみ。誰が作ってもこのランキングとなり、不正がないものです。

そして、注目したいのは2024年の回収率。現在の競馬は3連系が主体ですので、1年単位では偶然プラスになることがあります(確率額でいう上振れ)。そのため2024年もプラスだった予想家に、2026年の再現可能性があります。2年連続プラスを成し遂げた予想家は7名でした。

順位名称2025年回収率予想件数的中率2024年回収率
穴党一筋560.0%1074%112%
血統フェスティバルメルマガ・完全版341.6%13037%134%
3shinの超絶極鉄板◉馬195.6%22558%75%
汚れた馬柱を見てPALF162.2%7633%141%
5辟易二閃157.5%6831%60%
6一撃で仕留める競馬予想155.4%12622%休み
7競馬の予想 全般147.8%8413%休み
8サシゴロ137.4%14017%77%
ダートチャレンジ122.0%6322%106%
10コバルトの勝ち馬チャレンジ118.1%8731%23%
11けゑしん指数106.6%17747%75%
山口吉野の競馬予想103.9%12938%123%
マッキーのワイドBoX103.5%22022%125%
14Hello’win -2horse-102.9%14334%74%
15三ツ星の複勝102.2%36053%94%
期待値を考慮した馬券。101.6%14211%118%
17中央ジャックポッター101.4%25726%0%
18逃げ先行馬好き101.0%35324%68%

🐎精鋭の紹介(AIが作成のため忖度はありません)
穴党一筋(約140字)
穴党一筋は、その名の通り人気薄を中心に狙う予想スタイルです。少点数で高配当を取りにいくことを重視し、的中率よりも回収率を優先するタイプです。人気やオッズの歪みを見ながら、大きく配当が跳ねる条件を探して勝負する予想が特徴です。
血統フェスティバルメルマガ・完全版(約140字)
血統フェスティバルメルマガは、血統を軸にレースを分析する予想です。父系・母系の特徴やコース適性、距離適性を重視し、条件に合う馬を拾うスタイルです。血統の裏付けをベースにしつつ、展開や近走内容も加味して結論を出す総合型の予想といえます。※2023年もプラスのため3年連続(それ以前も加味なら8年連続)です。
汚れた馬柱を見てPALF(約140字)
汚れた馬柱を見てPALFは、過去成績の並びや着順の変化など、馬柱の細かな内容を読み解く予想です。見た目の成績だけでなく、着順の理由やレース内容を検討し、評価が下がっている馬の巻き返しを狙うスタイルです。単勝を中心に勝ち切る馬を選ぶ点が特徴です。

🐎筆者発行「マネードラゴン投資馬券塾」の2026年は?
筆者は、まだ十分な予想技術がない10年前に迷わず一番厳しい「レジまぐ」の舞台を選びました。馬券を上手く切り取って見せるには興味がなく、まずは自分が勝てることがが第一。それなら一番厳しい「レジまぐ」しか選択肢はありませんでした。
筆者発行のAI×レース観察 新馬・ダート・波乱レースに強いマネードラゴン投資馬券塾は、2024年89.3%、2025年85.0%の回収率で残念ながらこの記事では掲載基準に至りませんでした。それでも、2025年にAIを活用したロジック開発がほぼ終了。2026年は2月10日までに160%の回収率をあげています。いくつかあるロジックのなかでも2025年11月2日より運用の「スーパー波乱予告レース」は下のような成績をあげています。

競馬予想のレジまぐ

信頼度2位 ウマい馬券おすすめランキング

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信頼度位のウマい馬券で、2025年プラスになった予想家は15人でした。成績を調べると競馬書籍を出し強気な発言をしている人でも低回収率に沈んでいる人がいます。逆に言えば玉砕覚悟で「馬券の事前登録」「強制回収率集計」の場に出てきたことに拍手を送ってあげてください!

競馬雑誌やメディアで偉そうにしていても、レジまぐにもウマい馬券にも出てこない人が多数います。そのような方ほど、自前のメディアで最近の好配当馬券を表示し勝っている雰囲気を醸し出していますが、ぜひ「戦いのフィールドに出た人間」を(仮にマイナスになっていようと)上に評価してください。それが馬券の不正をなくしてゆきます。

2025年のウマい馬券は、結論から言えばやや不調。単年度で威勢のいい数字が出ていますが、3連系は単年度なら偶然の上振れがあります。初参加で130越えを出してきた3名は評価すべきですが、2026年が正念場です。

2年連続プラスを成し遂げたのは「こうせい」さんのみでした。ただし「YUTA」さん、「めんふく」さんは、2024年も接戦に持ち込みました。予想技術の進化があれば2026年のプラスが射程圏に入ります。

順位予想家2025年回収率2024年回収率
1帝国軍人185%参加なし
2勝馬当子151%参加なし
3よすーけ139%参加なし
4うまたか117%40%
5阪本秀雄111%参加なし
6テンバガー110%参加なし
YUTA105%99%
8キムラヨウヘイ105%90%
9竹村浩行104%68%
10一岡浩司103%66%
11おかべ101%参加なし
12小栗紀明101%86%
こうせい101%103%
めんふく100%96%
15ぼた100%参加なし

🐎精鋭の紹介(AIが作成のため忖度はありません)
こうせい(約140字)
こうせいは、プロフィールに「隊列(展開)を読み切る」とあり、レースの流れや位置取りを重視する予想家です。能力比較だけでなく、先行・差しの並びやペースを想定し、展開が向く馬を選ぶスタイルです。大穴一点というより、展開の読みを軸に現実的な配当を積み重ねるタイプといえます。
YUTA(約140字)
YUTAは「高的中率を誇る総合派」と紹介されており、能力、展開、人気などを総合的に判断する予想家です。特定の理論に偏らず、バランスよく材料を見て結論を出すスタイルです。極端な穴狙いよりも、的中を重ねて収支を伸ばす現実的な予想を重視していると考えられます。
めんふく(約140字)
めんふくは「データを分析して、相手を絞り、淡々と馬券」と紹介されており、数値や成績を重視するデータ型の予想家です。統計的な傾向から軸馬を決め、点数を広げず相手を絞ることで回収率を狙うスタイルです。派手な高配当よりも、再現性のある条件を重ねる予想が特徴です。

さらに前の成績を見ると、「こうせい」さんは、2023年も127%でプラス決算。3年連続プラス決算は偶然の可能性が低く要注目です。

2023年115%、2024年112%で注目された「ラッキー社」さんは、2025年は68%となり3年連続は逃しました。2023年113%、2024年105%で注目された「予想師ウマーブル」さんは、2025年は86%となり、堅調ではありましたが3年連続は逃しました。
※なおウマい馬券では、2023年に年間プラスとなった予想家は11名いらっしゃり、うち2024年もプラスになったのは3名だけでした。

信頼度3位 馬券のミカタおすすめランキング

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信頼度3位の馬券のミカタは、馬券の年間回収率が分からない弱点はあるものの、買い目事前登録制は評価ができ、この舞台を選んだ予想家には一定の評価をすべきだと考えます。

年間回収率が分からないため客観的なランキング化が難しく、今回はAIに各予想家を調査させ、直近の成績(ポイント制のため詳しい計算方法は不明)を考慮し、予想スタイルがバラバラな5名をピックアップしました。

ブライアン梶田(情報+展開型)
ブライアン梶田は、陣営の思惑や取材情報を重視しつつ、枠順や脚質から展開を読む予想家です。小さな的中を重ねるより、勝つ時に大きく取ることを重視するスタイルで、勝負レースを厳選して狙う予想が特徴です。


やーしゅん(馬体型)
やーしゅんは、馬体を重視して状態を判断する予想家です。体つきや仕上がりを見て能力を評価し、人気に関係なく走れる馬を探すスタイルです。調子の良し悪しから狙い馬を見つける考え方が分かり、馬体を見る予想の参考になります。


富田(調教型)
富田は「調教オタク」と紹介される通り、追い切りや調教内容を重視する予想家です。時計や動きから状態を判断し、人気薄でも仕上がりの良い馬を狙うスタイルです。レース前の過程を重視する予想を学びたい人に参考になります。


水上学(血統型)
水上学は血統を軸にレースを分析する予想家です。父系や母系の特徴、距離やコース適性を重視し、条件が合う馬を評価するスタイルです。能力比較だけでなく、血統から適性を読み解く考え方を学ぶことができます。


マーキングマーキン(データ型)
マーキングマーキンはデータ分析を重視するタイプで、成績や傾向を整理して軸馬を選ぶ予想家です。統計的な視点から再現性のある条件を探し、点数や買い方を組み立てるスタイルです。数字から馬券を考える発想が参考になります。

YouTubeで見ておきたいおすすめランキング

マネードラゴン馬券塾
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YouTubeは馬券成績がはっきりせず、年間で勝てる馬券を求めるよりは、見て参考になる人を探すのがおすすめ。筆者も多数動画を見てきましたが、やはり騎手の動画から学ぶ点は多かったです。

藤田伸二
JRA通算1918勝。動画や配信では展開予想や騎手心理、レース中の判断などを元トップジョッキーの経験から語ります。ペースの読み方や位置取りの考え方など、騎手目線でレースをどう見るかが分かる内容です。
🐎ダービーを勝った騎手目線が参考になりますが、動画が長くどこを見るのかのチョイスが難しい面があります。田原騎手と比べ、騎手本位の解説。また、レース中の一瞬の駆け引きにスポットが当たりやすく勉強になります。


田原成貴
JRA通算1112勝。動画ではレースの流れや勝負所の判断、騎手の駆け引きなどを理論的に解説します。どの地点で仕掛けるか、なぜ差がつくかといったレースの見方そのものを説明する内容が多いです。
🐎ダービーを勝った騎手目線が参考になりますが、藤田騎手以上に動画が長くなりやすく、どこを見るのかのチョイスは難しいです。藤田騎手に比べ、馬本位の解説、レース全体の流れを重んじる傾向はあり、見比べると勉強になります。


義英真(ヨシエイシン)
JRA通算63勝。YouTubeではレース回顧や展開、騎手の判断を騎手目線で解説しています。ポジション取りや仕掛けどころなど、実際に乗っていた経験からレースの見方を説明する内容が中心で、初心者もOKのわかりやすい解説が特徴です。
🐎騎乗経験は藤田、田原騎手に劣りますが、動画はコンパクトでタイパがよく、そもそも動画世代ですので分かりやすい解説が特徴です。


安藤勝己(アンカツ)
JRA通算1111勝。メディアの動画では重賞を中心に、ペースや位置取り、騎手の判断を軸にレースを解説します。馬の能力だけでなく、流れや騎乗の選択が結果を左右する点を分かりやすく説明し、展開を読む視点が学べる内容です。
🐎GⅠ予想が中心で、能力のある馬を正当に評価する傾向が強く本命サイドの解説になりやすい傾向はあります。GⅠだけを買うような初心者をターゲットにしていると見て良いでしょう。ただ、冒頭に語ることがあるレースレベルの判断は的確で、穴を狙うべきか本命で行くべきかはかなり正確に分かります。


瀧川寿希也(TJ)
中央・地方で騎乗し、地方競馬を中心に勝利を重ねた騎手です。動画では地方競馬の予想を中心に、レースを絞って勝負する考え方や配当妙味のある条件を解説します。全レースを買わず狙いどころを見極める姿勢が分かる内容です。
🐎地方騎手のためJRAの経験は少ないですが、騎手に共通する裏話に強い配信者です。また地方交流重賞の予想は、コースを経験しており参考になるはずです。

好調予想を買い始めた途端に当たらなくなる「怪現象」はなぜ起きる?

競馬ファン
競馬ファン

直近は大幅プラスになっているのに、買い始めた途端に当たらなくなるの何でだろ? 最近、こればっか。

好調なはずの予想なのに乗ったら大損し大金を失った。よくある話です。なぜこのようなことが起きるのでしょうか?

1つは、この記事で何度も説明したように「馬券登録」「回収率集計」の仕組みに参加していない予想であること。過去のGⅠでの大穴的中を強調、直近の好配当を強調、年末に◎を集計したら単勝プラスといったスタイルです。

競馬初心者の方だと想像しづらいですが、実は高配当は慣れれば誰でも当たります。初心者の方は、どうしても近走着順・騎手しか引き出しがないことが多いのですが、慣れてくると例えばレースVTR1本見れば細かい能力をピックアップできますので、穴馬を買えることは多いです。軸馬さえ馬券圏内なら、3連系は相手が荒れて大きな配当になることはありますので、好配当の的中実績は参考になりません(例えば競馬場でおじさんに声をかければ、だれでもちょっとした的中実績を持っています)。

もう1つは、年間プラス決算の実績があてにならなくなってきたこと。馬券を外部登録し、年間プラスになった予想家を追いかけても負けることがある秘密は券種の変化です。

以前は、馬券と言えばほとんどの人が馬連を買う時代があり「年間プラスこそ実力の証」「年間プラスは正義」という考え方はこのときにできたものです。現在は3連系が主流となり、3連系は相手が狂って配当が爆発的に増えることがある馬券のため、1度か2度の幸運で年間プラスになってしまうことがあります。これを統計学では「上振れ」と言います。

実際に、ウマい馬券に登場する予想家(書籍を出したり、競馬新聞で予想を出したりしているプロも多い)を調べてみると、2年連続プラスは数名、3年連続はわずか1名となっています。レジまぐでも2名です。

そのため、3連系時代のいまは、馬券実績は2年をひと区切りで見よが正解と言えます。

マネードラゴン馬券塾
マネードラゴン馬券塾

最後に次の予想はどちらが良いと思いますか
□的中率20%、回収率130%

的中率50%、回収率110%

多くの人が「的中率より回収率」という考え方を信じているため130%の方を選びます。ところが的中率20%ということは、不的中率は80%。簡単な引き算です。

さらに計算すると、5連敗率なら33%、10連敗率ですら11%あります。つまり、回収率が高くても的中率が低い予想を選んでしまうと、1万円ずつ投資し10万円を失うこともあるのです。仮に11戦目で的中が待っていたとしても、多くの人は6~7万円までしかメンタルが持ちません。

以上から、本当に勝てる予想を選ぶには、次の視点が必要です。

勝てる予想を選ぶための3つの基準
①馬券を外部登録し、年間回収率の検証を受けているか。
②2年連続プラス決算を達成しているか(単複馬連なら1年で可)
③的中率が最低でも30%以上はあるか。

ぜひこの基準を記憶しておいてください。本当に勝ちを目指す馬券師は、予想者に甘い舞台(馬券を事前登録しなくてよい、回収率は自分で集計してよい)に立つことはありません。宣伝する時間があれば、競馬の研究に時間を費やします。そういった馬券師を選ぶ目を多くの人が備えることを願ってやみません。

(おまけ)競馬ファンが悪徳予想と戦ってきた歴史
回収率、的中率を公正に表示しない競馬メルマガと戦ってきたのは、2ちゃんねるの「【悪徳】予想会社暴露スレ【撲滅】」です。2007年頃途絶えてしまいましたが、多くの競馬予想メルマガの不正を暴き、冒頭にテンプレを表示してきました。一部を掲載します。
・複数の会員コース …予想を複数のメディアから発行し良い方を宣伝。またはコース(本命コース、大穴コース、重賞コースなど)によって分けて集計する不正。
バックナンバー削除機能を利用した的中捏造  …同レースに対し複数の号を発行し、不的中だった記事を削除する不正。
・成績にトータルの回収率がない …直近の高配当や直近の回収成績のみを表示。
・買い目多すぎ、複数の種類 …印のみ発行し、あとから上位5点ボックスがプラスなど、都合よく区切って宣伝する手法。
・優良サイト紹介 …客観的なランキングに見せかけ、上位に自社グループを紹介する手法。高配当実績等のランキングのほか、ネット上の競馬記事の文末からの誘導。

レジまぐは、レジまぐ公式サイト、または下の表示を押すだけでかんたんに確認できます。レース単位で、予想配信のあるメルマガを確認することもできます。

競馬予想のレジまぐ

競馬予想のレジまぐ

コメント

  1. ウチダ より:

    血統フェスティバルのような12月の購入金額が10億円以上にして回収率を吊り上げた非現実的なメルマガを推奨するのは理解に苦しみます。
    また、サラリーマンMを除外しているのは意図的なものですか?

  2. マネードラゴン馬券塾 より:

    ウチダ様
    ご指摘ありがとうございます。当記事では、冒頭に記しましたように、投資金のつり上げによる非現実的な回収率の調整に警戒しており、レジまぐ運営にも厳しい対処を依頼しています。さらにメルマガ読者の方にも、運営に対し意見を上げて頂くよう要望し、団結して、悪徳なメルマガを排除していきます。

    現在は、冒頭にありますよう、以下の基準で、メルマガを判定しています。
    「ある月に前月の3倍以上の投資額に釣り上げて、回収率を上げたメルマガをランキングから除外します」

    血統フェスティバルメルマガ・完全版については、昨年の10月以降に関しては、投資金の増加が見られるものの、3倍よりは下回っていましたので掲載しています。しかし、それ以前に関して、資金の3倍以上の吊り上げが見られました。

    今回は、ご指摘のように、投資額が億単位となっている年末のみに注視しており、それ以前の状況に目を配れておらず、ランキングの不備をお詫びいたします。さっそく、該当のメルマガをランキングから外させていただきます。
    (コメント投稿後10分以内に完了します)

    サラリーマンMについては、単純に転記のミスでした。追って追記いたします。

  3. よっとりー より:

    天才ハードラー買いました。

    確かに過不足のない解説で良かったです。2020年初日は外れましたが今後に期待です。

    • マネードラゴン馬券塾 より:

      コメントありがとうございます。マニアックな領域は、研究すれば差がつきやすいと思っています。1月がプラス決算になることをお祈りしています!

  4. ヒデ より:

    いつも参考にさせて頂いております。ありがとうございます。
    ドラゴンさんはランキングの白猫競馬は購入してますか?
    今朝、かなり後向きなお知らせが配信されました。
    今日からの予想に乗り続けるのか迷ってしまう内容です。
    そろそろ当たりがと思っていただけに迷います。
    もし購入されているならご意見を頂きたいです。
    よろしくお願いします。

    • マネードラゴン馬券塾 より:

      お問い合わせ有難うございます。
      競馬予想は的中率を見るのが第1と考えています。

      ・的中率低い → 穴馬券を多く購入しており、突発的な高配当で回収率がふくれており、購入後の再現が難しいことが多い。
      ・的中率高い → 単複ワイドあたりを多く購入しており、目だった高配当がないが、購入後の再現性が高い。

      白猫競馬さんは、2018~2019年に2年連続大幅プラス決算を記録していますが、両年とも的中率が2割台です。そのため、記事内に推奨度Cを付したように、自身でも購入は現在のところ見送っております。

      的中率は、最低でも3割欲しく、できれば4割欲しいです。
      白猫競馬さんは、思い切った低位人気の馬を軸とした3連複だと思いますので、軸が来ないリスクと、軸が来ても最大20点程度の3連複が引っかからない2重のリスクがあるはずです。
      的中率実績と、この辺のリスクを加味すると、かなりの連敗数に耐える必要があると思います。
      現在10連敗中のようですが、過去にも10連敗は何度もあり、やや追い上げが入っていることも踏まえつつ、15連敗程度(2か月前後)に耐える資金の準備が必要かと思います。

      白猫競馬さんは、ロジックを公開されていないのですが、もしロジックを持っているようなら、安易にそれを変えないかどうかがポイントで、変えなければ、15レース(2か月程度)待てば的中になるかと思います(確率計算上の推測です)。

      1月18日に的中があるので、遅くとも3月末くらいまでには、理屈上は当たる可能性があります。
      そのときには700%程度の回収率が見込まれるため、運よくポンポンと2つ引っかけると、15レース分の負けは回収できる算段です。

      ただ、ある程度の資金の準備が必要で、2か月程度は待つ気構えが必要ですので、発行者さんと読者の方の信頼関係がカギになると思います。
      予想はロジック(人の思考作業を余り入れない)で行っているかどうかは、発行者メッセージから尋ねてみても良いかも知れません。
      ロジックが確かなら、再現性はありますので、待つ手もあります。

      ただ、的中率低めで待つ期間が長いタイプのロジックは、本質的には、自分用に適しているとも思います(配信にはあまり適さないかも)。

      • ヒデ より:

        長文ありがとうございます。
        連敗は覚悟してましすのでそこであたふたしてるわけではないのです。
        紹介文に2ヶ月購読してマイナス収支はありませんとあったのですが1,2月でマイナス収支だったので紹介文を訂正するようにとレジまぐから言われたそうです。
        運営にクレームが入ったそうです。
        なんで、ちょっと拗ねた感じのお知らせで今後は買い目だけ出すので金額は
        自分で考えてください。と来ました。
        つまりレジまぐの売りである信用できる収支報告とは無縁なものとなりました。
        予想自体を真摯に行っていくのかどうかが心配で質問した次第です。
        パワフルフレームを検討中ですのでまたご質問させて頂いくかもですが
        よろしくお願いします。

        • マネードラゴン馬券塾 より:

          白猫競馬、3月末までには当たると予想しましたが、3月9日に中京11Rの3連複7530円が的中となってますね。とりあえず、一安心ですね。

          • ヒデ より:

            ありがとうございました。よかったです!
            迷いましたがここで辞めるのは、さすがにないと思い続けました。
            ドラゴンさんは競馬予想や商材にお詳しいとおもうのですが
            ケーニィさんの商材は試された事ありますか?
            自分は張り付きしなければいけないものとオッズ系の商品は避けています。
            ケーニィ氏や古いですが簡単大回転など試した事があれば
            ご意見いただきたいです。
            よろしくお願いします。

          • マネードラゴン馬券塾 より:

            ケーニィさんのはノーマークですが、午前スタート、午後スタートの二部制で追い上げのため、最初のうちはある程度張りつくことは必要になりますね。ただ、理論を理解できれば、アレンジは可能かも知れません。
            張りつくと言えば、ネクストフレーム(桜井さん)もデフォルトでの対象レースが多く、張りつき要素があります。ただ、購入者全員がもらえる裏ロジックと自分自身の絞りを入れれば、1日1~2鞍に抑えることも可能です。

            両者とも、オッズと枠連を用いているのが面白いところです。

            オッズは、想像以上に事実を言い当てますので、作戦として重要ですね。オッズについては、大口購入が締め切り直前にシフトし、時系列オッズが下火になっているため混同されますが、確定オッズは、それとは無関係に不滅のロジックだと思います。
            面白いのは、オッズは軸馬を当てるよりは「ヒモ馬」「消し馬」を言い当てることが多いようです。

            また桜井さんは、どこかで「的中率や資金回収のバランスがとりやすい」と話していた記憶があり、ケーニィさんも的中率のことを話しているようです。そのためあえて日の目の当たらない枠連を選んだのは共通しているところです。
            桜井さんは、アンチ追い上げ派で、ケーニィさんは肯定派ですので、そこが差になるかも知れません。

  5. オッズコーラ より:

    こんにちは、メールで何度か問い合わせ(川本さんの重賞勝負など)をさせていただいてます。

    今年になって数年ぶりにレジまぐの予想を購入し始めました。すると購入するメルマガが
    ことごとく不調になりました。

    今年始めに調子が良かった「川本さんの重賞勝負」「PAC-3」が読み始めると不調になり
    月の回収率が急激に落ち現在も浮上してません。購読は辞めました。

    1月から的中が3レース(おまけも2レースあり)あった白猫ですが回収率の計算で運営側に不満がありレジまぐを撤退して別の予想サイトで以前から予想してたみたいです。その白猫も
    5月から先週まで22連敗中。先週は土日で購入金額も10万をかなり超えてます。

    6月からベテランGPも始めると、コンスタントに的中があったようですが6月から先週まで
    11連敗中。

    そして7月から競馬ブラックとスター競馬を購入もそれぞれ10連敗と11連敗中。

    つまり5月から54連敗中となってます。1年中、調子が良いわけはなく不調の時も、もちろん
    あると思いますがそれにしても当たりません。

    白猫、ベテラン、ブラック、スターはそれぞれ同じ別サイトでも予想しています。
    そして全て追い上げです。

    今年の年頭は、「今年は間違いなくプラスになる」と考えてましたがすでにもう取り返せな
    いくらいの赤字になりました。

    今週こそ、そろそろどれか的中するかと思うのですがどうなるでしょか。
    ここまでうまくいかないとは思いませんでした。長文で失礼しました。

    • マネードラゴン馬券塾 より:

      オッズコーさま
      コメントありがとうございます。

      あくまで私見ですが、できれば追い上げ式でない方が良いかと思います。追い上げずに、プラスにできるかどうかが、予想の見極めとなります。

      また、軸馬等の選出と、券種に、ロジックがあり、その都度の人の判断が少ないことも重要です。
      ロジックがないと、あと検証自体が出来ないので、改良のしようがありません。

      さらに、券種が、馬連、3連複等の場合、偶然の高配当で、半年から年間単位でプラスになることがあります。
      買い目自体は、馬連、3連複等が入ってきても良いのですが、予想者が複勝での研究歴を持っていたり、統計分母の必要数を理解していたりが必要です。
      私見ですが、単勝のロジックで300程度の統計分母が必要です。

      わかりやすく言うと、感覚に頼る部分があり、3連複等で実績を残しているメルマガだと、再現性が弱くなってしまう傾向があると思います。

      なお、絶対ではありませんが、オッズを利用した予想は比較的安全だと思います。例えば、昨年は降級がなくなりましたので、ルールの変更による予想の乱れがあったかと思いますが、オッズを使っていれば、オッズ自体がその辺も含んだものとなりますので、安定します。

      • オッズコーラ より:

        コーラ、オッズコーラです。

        オッズは好きなんでオッズコーラなんです。オッズを用いた予想もいろいろ試しましたが
        例えば一番人気の単勝オッズが3.0倍以下が対象レースでしたが締め切り前は対象レース
        でしたが確定後は対象外になってたりしてその逆もあり的中レースを逃すなどいろいろ
        でした。

        オッズ予想で何かおすすめの予想はありますか?

        • マネードラゴン馬券塾 より:

          オッズコーラさま、コメントありがとうございます。
          お名前をミスしまして、大変失礼いたしました。

          オッズなら桜井将司氏で間違いないと思います。
          値段が数万ですので、完璧な理論までは公開してくれないと思いますが、本人はかなりやれる方だと思います。
          PDFは、発売されても、オッズに影響が出るころには終売になりますので、次回待ちということになります。
          (前回作→)http://xn--phrs97a6msr1mine3nx.jp/mail-magazine-sakurai-powerful-5223

          完璧なものは非公開であるとしても、やり方のキモのようなところは、読み取ることができるので、
          あとは自分で仮説を立てデータを取って、オリジナルの方法を編み出すのがおすすめです。
          的中率4割程度の仮説なら、100レースくらいテストするとまずは足りると思います。
          季節や年度による不適合がないよう、月や年度をバラしてテストすると良いです。

          1つ目が完成するまでには、競馬の経験値にもよりますが、50~100時間くらいはかかると思います。
          ただ、2つ目以降は、だいぶ早くできるようになります。

          • オッズコーラ より:

            アンティグダ・バーブーダを見ましたが去年の12/24の的中ということですが
            12/24は開催日ではないですがいつの的中なんですか?

            今年の4月に32万馬券ということですが探しても見つかりませんがレジまぐ
            ですよね?4月に32万馬券が的中でも4月の回収率は29%になるんですか?

            確認をお願いします。

          • マネードラゴン馬券塾 より:

            以下のように訂正しました。ご連絡ありがとうございます。

            2019年12月の1515%回収の一発(12月14日阪神8R馬単568420円42点的中)による効果も確かに大きいですが、2020年5月に32万馬券を20点で当てたことで浮上。フロックではなかったということです。穴狙いで的中率28%は優秀です。

  6. オッズコーラ より:

    わかりました、ありがとうございました。

    自分の確認不足かもしれませんがアンティグダは以前からランキングに入って

    いましたっけ?急に入ってきたわけではないですよね。

    あと先日、お伝えした連敗予想の白猫さんですが7月も全敗で5月から

    26連敗になりました。さすがにそろそろ当たるかなと思うのですが。

    的中時の予想配当も80万を超えています。パンク寸前?かもです。

    • マネードラゴン馬券塾 より:

      初登場ではないかと思います。過去1年で集計すると、いきなり登場するメルマガはときどきあります。
      追い上げ式を別枠にしたため、以前より、少し減ったかもしれません。トップ10常連のメルマガはほとんどないのが実情です。

  7. オッズコーラ より:

    ご自身でもちろん集計されるんですよね。

    最新のランキングを更新後に先月のランキングが見れなくなるのでせめて

    先月分だけでも残してもらえると比較できるのですが。

    いきなり登場してかなりの好成績だとどうしても何か怪しく感じます。

    レジまぐなのでごまかせないとは思いますが。

    • マネードラゴン馬券塾 より:

      同じご意見が多ければ検討しますが、要するにサイト管理者を信用できるかできないかの問題です。サイト全体から、嘘を言う管理者かどうか判断いただくのが一番早いかと思います。
      過去一年の回収率順に並べている。これだけのことですので、ミスはあってもごまかしようはないかと思います。

  8. 小栗 より:

    3位の「単勝一点一万円固定」というメルマガは9月以前も買われていたのでしょうか?
    6月まで購入していたのですが・・・

    • マネードラゴン馬券塾 より:

      コメントありがとうございます。
      メルマガは、購入しているものもありますが、全て買うと月に10万円程度かかってしまいます。そのため、レジまぐに費用を払い、非公開の的中率、回収率等を入手し、さらに過去の配信や評判等を入念にリサーチしています。

      「単勝一点一万円固定」について、最近の投資額は以下のようになっています。
      11月 40000
      10月 370000
      2月 40000
      1月 60000
      12月 70000

      3~9月は、買い目登録を休んでいたとのことで、レジまぐではこの方法は、とくに不正ではありません。
      (予想は配信するが、レジまぐに買い目登録をせず、審査を受けない)
      また、10月はレジまぐが禁止している投資金つり上げに見えますが、明細を見ると、1レース1万円の投資額は守られており、予想レース数を増やしたことがわかります。
      そのため、不正には当たらないと判断し、数字通り3位掲載になっています。
      もし、該当のメルマガについて、ご不審な点があれば、ぜひお知らせください。
      コメントありがとうございました。

  9. ガリレオ より:

    はじめまして

    メルマガ『極券』を発行しているガリレオと申します。
    メルマガを紹介して頂きありがとうございます。

    マネードラゴン馬券塾さんに紹介してもらえるとはとても光栄です。
    馬券攻略に於いてこちらのサイトは大変勉強させて頂きました。

    これからも応援しています。

    • マネードラゴン馬券塾 より:

      コメントありがとうございます。ページの趣旨から、回収率順の客観的な紹介とさせて頂いていますが、さらに成績が上がるようにお祈りしております。

  10. オッズコーラ より:

    毎月、ランキングは見てますが「負けない馬券戦略」は以前からご存知ですしたか?
    成績がかなり良すぎだと思いますが。

    • マネードラゴン馬券塾 より:

      いつもコメントありがとうございます。

      「負けない馬券戦略」は、記憶が正しければ、今月初掲載かと思います。
      ランキングは、90日以上の発行歴があるメルマガを、単純に回収率順に並べていますが、今月辺りから基準に引っかかってきたようです。
      単勝式のみで、均等買いのメルマガですので、特別な問題はないように思います。

      ご存知のようにメルマガは、1年から数年くらい好調でも、その後低迷期を迎えるものが多くあります。
      「負けない馬券戦略」の場合は、専門的に計算すると、予想回数が300回ほど必要です。
      現在97回予想されていますので、今後維持できるかどうかは、まだ断言はできない状況です。
      (あくまでロジックをもとに、パターンで予想されており、予想法を頻繁に変更しないことが前提)

      とはいえ、あと50回も予想が進めば、分母としては信頼できますので、夏前くらいには判断できるのではないかなと思います。

    • 小栗 より:

      先月もそうでしたが、発行1年未満のメルマガをランキングに入れるのは
      趣旨に反しませんか?

  11. よっとりー より:

    天才ハードラー、去年1年間買い続けて良かったです。最終的に年間で13万のプラスがありました。良いのを紹介していただきありがとうございました。

    この筆者(パインフィールド氏)は他にもメルマガを配信されていますが、良いのはありますでしょうか?

    • マネードラゴン馬券塾 より:

      コメントありがとうございます。
      競馬はなかなか奥が深く、ご紹介したものがずっと順調とは行きませんが、今回はお役に立てたようで何よりです。
      天才ハードラー パインフィールドの障害レース予想と同じ発行者のメルマガを紹介します。

      (1)1/3の順当な配当(月刊化メルマガ版)
      2020年回収率99.5%・的中率15% 直近5カ月55、156、0、87、177%(2021年2月から新しい順)

      (2)パインフィールドの全レース競馬予想
      2020年回収率91.8%・的中率26% 直近5カ月107、55、197、107、100%(2021年2月から新しい順)

      (3)天才パイン1/3ミックス(月刊メルマガ版)
      2020年回収率112.3%・的中率14% 直近5カ月100、120、156、99、190%(2021年2月から新しい順)

      (1)が全レース予想、(2)が穴予想、(3)は総合パック版です。

      成績だけを見ると(3)が1番良く、1日5クラ前後、ワイド1点か単1点の予想です。
      予想のほかに、全レースの推奨軸をコメント付きで紹介する号などもあり、かなり盛りだくさんです。
      なお、(3)は一部障害の予想も入りますが、天才ハードラーのような詳細コメントはないようで、すみ分けができているようです。

  12. アヴィ より:

    6月の回収率間違っていませんでしょうか。7位の障害予想ですが今月マイナスだと思うのですがいかがですか?

    • マネードラゴン馬券塾 より:

      アヴィさま
      コメントありがとうございます。6月の回収率にミスがあり、訂正いたしました。

  13. タカ より:

    3年連続回収率120%オーバー!競馬AIの単勝予想
    8/28.8/29の結果が反映されてないみたいですが、確認お願いします。

    • マネードラゴン馬券塾 より:

      コメントありがとうございます。確認致しましたが、反映済みのようです。

      135% 過去1年
      109% 8月(29日までの時点)←28日までの誤りでした(追記)
      318% 7月
      222% 6月
      87%
      60%

      再度、ご照合をお願い致します。

  14. たか より:

    再度確認しましたが、反映されてないと思いますが

    • マネードラゴン馬券塾 より:

      コメントありがとうございます。
      手元の数値は以下のようになります。
      毎月、最終日は編集の都合で間に合いませんので、土曜競馬までの集計です。ただ、8月は、日曜を入れても入れなくても109となっています。

      135% 過去1年
      109% 8月(28日までの時点)
      318% 7月
      222% 6月
      87%
      60%

      お持ちの数値をアップ頂けると助かります。

  15. --- より:

    2021年第1位の血統フェスティバルに関しては、2月に通常の掛け金とはかけ離れた額が投資されており、その中で9万円投資→71万4千円払戻というのがあります。
    この2月の成績を除いて集計すると回収率73%程度になります。
    このような予想をお勧めするのはちょっとどうかと思います。

    • マネードラゴン馬券塾 より:

      コメントありがとうございます。後ほど、無理な資金配分ではないか、確認いたします。

      • マネードラゴン馬券塾 より:

        血統フェスティバルについて過去1年間の数値を調査し、「注意点」として投資金が膨らんだ事実を記しました。ご指摘ありがとうございます。

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