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競馬で回収率を上げるには、どうすれば良い?

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競馬で回収率を上げるには、どうすれば良いですか?

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ご質問ありがとうございます。回収率の上げ方について、競馬歴20年のマネードラゴン馬券塾管理人( メルマガ マネードラゴン馬券塾発行 )がお答えいたします。

競馬の回収率の上限は?

競馬予想で成し遂げられる回収率の上限は、どのくらいでしょうか? あるいは、理想の回収率は、どのくらいだとイメージしていますか?

上は、競馬予想メルマガのレジまぐのトップページの一部です(2019年5月7日)。6417%の回収率は、詳細を見なくても、先週大穴を当てただけと分かるでしょう。

1か月単位で高回収率を計上したメルマガの実情

では、1か月のスパンがある1242%や782%の回収率は、コンスタントに計上が可能なのでしょうか? それぞれメルマガA、Bとします。

メルマガ宣伝の回収率5月(1週のみ)4月3月2月
1242%6418%25%43%26%
782%92%782%22%0%

2つのメルマガの過去3か月の回収率を見てゆくと、Aは25~43%に過ぎません。Bは宣伝されている先月を除くと、回収率は0~22%です。

これが競馬の現実です。さまざまな予想が示している、300%、500%といった回収率は、波がある予想スタイルの波が高い部分を切り取ったものであることは、覚えておくべきです。

あり得る最大の回収率は何%?

では、現実にあり得る年間の最大の回収率は、どのくらいと見れば良いのでしょうか? これは、日本一馬券が上手い人の回収率を見れば良いです。日本一馬券が上手いと、国が認めた人が、馬券裁判でおなじみの卍氏です。

卍氏は、光文社の雑誌FLASHのインタビューで、2005年から2009年の5年間に、28億7千万円の投資が30億1千万円になったと明かしています。この5年間の回収率を計算すると、104%になります。競馬で目指すべき現実味のある回収率は、100%から多くとも110%と言えるでしょう。

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背景にあるのは、競馬の厳しい控除率です。割が良い単複でも、20%の資金は回収されてしまいます。仮想通貨のビットコインに例えれば、100万円、80万円、64万円と急速にお金が減ってゆく相場のなか、ほかのファンを出し抜いて、なんとかプラスにしてゆく訳ですので、100~110%が限界というのは、当然のことです。

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回収率を100~110%まで上げるには、どうすれば良い?

では、回収率を100~110%まで上げるには、どうすれば良いのでしょうか? 

レジまぐに、有名な競馬予想メルマガがあります(メルマガCとします)。 このメルマガCは、2016年頃、毎月のように100%を超える回収率を継続し、人気が爆発。レジまぐの代名詞と言えるメルマガの地位に上り詰めたため、知っている方も多いと思います。しかし、2017年3月以降、嘘のように負け続けるようになってしまいます。そしてついに廃刊となってしまいました。

なぜ回収率100%越えが続かなかったのか

なぜ、毎月のように100%を超える回収率を出し続けたメルマガCが、急に失速してしまったのでしょうか?

これは、メルマガCが、馬連を主体としており、的中率が20%前後であったことに要因があります。的中率20%にも関わらず、月間でプラス決算とするためには、的中時の資金を5倍以上に膨れ上がらせる必要があります。メルマガCはおもに6点買いですので、30倍以上の馬券をコンスタントに的中させる必要があります。しかし、実際はそうスムーズにゆくわけでないので、50倍~70倍の馬券も引っかけてゆく必要があります。

このような高配当のゾーンを狙えば、ときどき一気に回収率を逆転させるような、大きな馬券も運良く引っかかります。

しかし、この運良くがくせ者で、大きな馬券が引っかかることで、予想方法に問題があっても、その発覚が、大きく遅れてくるのです。つまりメルマガCは、好調が続いた2017年2月までの期間も、実は予想システムに欠陥を抱えていたのです。欠陥は、高配当ゾーンの運が良い馬券にかき消され、運営者がそれに気づくのが遅れます。こうして、1年余り続いた回収率100%越えは、短期的なものに終わってしまったのです。

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回収率100%を長く継続させる唯一の方法

では、回収率100%を長く継続させる方法は、どのような方法なのでしょうか? 答えは、メルマガCと逆の方法にあるはずです。それは、的中率を最低でも50%以上に高め、運の良い好配当に頼らない馬券を購入し、予想理論を育ててゆくことです。具体的には次のようなルートが想定されます。

順序方法目標回収率
ターゲットとなるレースの領域を決める
複勝1点買いで、的中率70~80%をめざす。90~100%
複勝理論確立後、1着になる場合の条件を整理し、単複併用とする。単勝部分の的中率は、60~70%が想定される。95~105%
単勝理論確立後、ワイドの相手の選定する理論を確立し、ワイドも併用する。ワイド部分の的中率は50%程度でも良い。100~110%

非常に遠回りなようですが、回収率100~110%を実現するためには、このルートがひとつの例となると思います。正直なところ、期間は3年くらいはかかると思います。幸運な馬券が引っかかることで予想理論のバグが分かりにくい、馬連、馬単、3連複、3連単の利用価値は低いと考えます。

複勝を用いて馬券理論を作る方法は、 次の記事(こちら)にまとめています。

【競馬投資】複勝しかあり得ない? 儲かる本当の理由

3年もかけられないという方は、3連単の224点買いという手があります。長く続く方法ではありませんが、軸馬理論がある程度整っており、荒れるレースを見極める仕組みがあれば、高配当自体はよく当たるはずです。次の記事(こちら)にまとめてあります。

導入直後に10万馬券など万券10本を連打した超シンプルな3連単馬券術を公開

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