【勝つための】競馬用語集

2・3歳専門(未勝利・新馬・G1・最終)
マネードラゴン馬券塾
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ただの競馬用語集ではなく、勝つための競馬用語集を作成中です。その用語の、馬券勝負上のキモを掲載!

  • 筆者:競馬歴20年。初心者時代は、土日でボーナスの全額を失ったことも。その後、複勝馬券から本格的な研究を重ね、予想ロジックを開発。ダートの未勝利戦、芝の新馬戦、最終レースが専門。

ア行

追わせる 反応が鈍く、騎手が強く促す必要があること。
馬券 競馬で重要なスタートや直線に弱みがあり、囲まれがちな1人気では買えない。ただし、長距離で一変することも。

カ行

小回りコース 1周の距離が短く、急なコーナーが特徴の競馬場。競馬は、単純に能力を問うなら、完全な直線かコーナーが緩やかな大きな馬場が望ましい。あえて急なコーナーを作ることで、そこでペースが落ち逃げ馬に有利。また操縦性が高い、小型の馬にも有利。
馬券 要するに弱者救済のコース。よって馬券上は、中位下位人気の馬をうまく拾える戦術が有効。例えば、オッズを使い、パターンで人気薄を拾う方法がおすすめ。

サ行

スピード指数 距離や競馬場などの違いをデータ処理し、互いに走破時計を比較できるようにした指数。指数によっては、馬場差(速い時計が出やすい、出にくい)、大きな不利なども考慮している。
馬券 競馬予想に不可欠なもので、スピード指数を無視した予想を続けてしまうと、予想力はつかなくなる傾向。

ズブい 直線で速い脚が使えないこと。
馬券 ここぞというところで急加速できないため、勝たせるのが難しい馬。クラスに合った能力があれば善戦は可能。なお、ダートに転戦しても、やはりズブさは勝ち切れない原因となる。

タ行

地方競馬 中央競馬(JRA)以外の競馬のこと。数多くあったが、経営不振から廃止となり、数は減っている。有名なのは、終業後のサラリーマンやデートの需要を見込んだ、トゥインクル開催の大井競馬(東京シティ競馬)。

帯広競馬場(北海道)
門別競馬場(北海道)
盛岡競馬場(東北)
水沢競馬場(東北)
浦和競馬場(南関東)
船橋競馬場(南関東)
大井競馬場(南関東)
川崎競馬場(南関東)
金沢競馬場(北陸)
笠松競馬場(東海)
名古屋競馬場(東海)
園田競馬場(近畿)
姫路競馬場(近畿)
高知競馬場(四国)
佐賀競馬場(九州)

馬券 中央競馬とは、体系も予想法も異なるため、中央競馬ファンには鬼門。ただし、オッズの仕組みは同じであるため、単勝オッズからレース傾向をつかむ技術が応用できる。ただし、売り上げが少なく、単勝オッズは大きく動くため、馬単1着づけ合成オッズを見るとよい。

ナ行

中1週 競馬に出走した馬が、2週間後に出走すること。JRAではこれを中2週ではなく、中1週と呼ぶ(公式)。つまり、連闘、中1週、中2週の順。一部、連闘、中2週、中3週の順で表記するメディアがある。
馬券 中1週、中2週は、馬の体が自然に仕上がるレース間隔。

ハ行

ヒモ馬 馬連、馬単、3連複などで、軸を決めて流す馬券を買う場合の相手馬。例えば、馬連2-3、2-5、2-7を買う場合、ヒモ馬は3、5、7。
馬券 競馬で資金を減らさずに戦う方法の1つが、軸馬に高確率な人気馬、ヒモ馬に人気薄を含めるパターンです。年間回収率で好成績を収める本紙予想担当者は、人気薄のヒモをひっかけるのが上手い場合が大半です。

マ行

持ち時計 その馬が過去に出した走破タイム。
馬券 持ち時計は、距離や競馬場の違いを補正できるスピード指数が開発されて以来、競馬予想には欠かせないもの。実は競馬新聞社には、スピード指数のデータベースがあると言われている。芝、ダートを問わず、持ち時計を無視した予想を続けた場合、予想者としての成長は、5年も10年も遅くなる。

ヤ行

ラ行

連軸 もとは、2着以内に入りそうな、馬連の軸馬。例えば、3番を軸に、相手は5番、7番というとき、馬連3-5、3-7を買う。正しい用法ではないが、馬単、3連単、ワイドの軸のことを指すこともあると思われる。
馬券 馬券の買い方には、連軸流しとボックスがある。ボックスは点数が多くなるため、人気薄を含んだ好配当の買い目に、本来は向く。連軸流しは、人気馬から流すのが基本だが、ときに人気薄1頭から流す人もいる。しかし、本来はボックスが向いている。

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