競馬で1番儲けた人は誰ですか?

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主な的中馬券的中率回収率
12月🎯有馬記念8050円(6点)
🎯23日中山11R12540円
71%140%
1月🎯万葉S10850円64%105
的中例は3連複を掲載

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Q 競馬で1番儲けた人は誰ですか?

筆者 AIとレース観察を学べる競馬メルマガを10年間継続。3年連続GⅠプラス。

Q 競馬で1番儲けた人は誰ですか?

A はい。競馬をJRA主催の中央競馬に限定すると、確実なのは次の3名です。このなかで1番儲けたのは、ベンジャミン・スミス氏で約160億円です。

ベンジャミン・スミス氏 …データ分析会社UPRO(渋谷区)の元社長で英国人。「平成19年3月までの3年間に競馬で得た配当金を申告しなかったとして、東京国税局から約160億円の所得隠しを指摘されていたことが9日、分かった」(産経新聞)。

真田理氏 …WIN5を2本的中し3億8971万円稼ぎ、追徴課税で1億2774万円を払ったとしています。なお、的中馬券のスクリーンショットなどの証拠は挙げられていません。

通称卍氏 …馬券の稼ぎに対する脱税が最高裁で争われ、「平成19年に約1億円,平成20年に約2600万円,平成21年に約1300万円の利益を上げていた」(最高裁平成26(あ)948)と、公的な裁判記録に示されています。合計額は1億5000万円

具体的な投資方法は、本文内に記載しました。

ベンジャミン・スミス氏(3連単多点買い)

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ベンジャミン・スミス氏は、イギリスの数学者。自身の理論の正しさを、異国の競馬で証明するために、来日したと伝わります。

日本では、データ分析会社UPRO(渋谷区)の社長に就任。以下は、会社概要(とされるもの)の抜粋です。

弊社は最先端の統計分析、データマイニング、プレディクティブ(予測)モデリング技術を生かしたコンサルティングと、オーダーメイドによる新規開発を専門に行っています。(中略)

UPRO はデータマイニング&モデリングを行う際、独自の手法でコンサルティングを行います。ビジネス情報のソフトを提供している企業の多くは、まず製品を作り、適合しているいないに関わらず顧客の問題をそこにはめ込みます。こういった当座しのぎの解決法は、その予測精度の価値にあらわれてくるものです。(中略)

このように、本格的なデータ分析、経営分析の会社だったようです。

馬券の投資方法は、ほぼ絶対に馬券圏内に絡まない馬を除き、3連単を多点買いし多くのファンが資金不足から手が届かず、実質的に「お買い得」になっている目で儲けるものだったとされています。

結果として、「平成19年3月までの3年間に競馬で得た配当金を申告しなかったとして、東京国税局から約160億円の所得隠しを指摘されていたことが9日、分かった」と産経新聞(web)が報じています。

真田理氏(WIN5)

マネードラゴン馬券塾
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真田理氏は、元パチプロから競馬に転身。コース分析や走法分析を主眼とし、雑誌『競馬の天才!』で異例の3ページの枠を長期にわたって維持しています。

雑誌『競馬の天才!』では、連載維持の競争が激しく、人気が落ちるとページが減ったり、休載となってしまったりします。そのなかで、3ページの連載は、非常に支持が厚いと言えます。

WIN5を2本的中し3億8971万円稼ぎ、追徴課税で1億2774万円を払ったという内容は、特に証拠はないのですが、書籍や雑誌での掲載内容の質から、事実と判断して良いと思います。

真田理氏の経歴を知るには、下の本がおすすめです。なお、ネットケイバでの公開予想は、2023年は回収率79%です(11月末現在)。数値的には普通程度ですが、真田理氏の場合、これと決めたレースに大量に投資するタイプのため、投資額制限があるネットケイバとは、やや相性が悪いと言えます。

通称卍氏

マネードラゴン馬券塾
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通称卍氏は、大阪で会社員をしていた40代前半の時期に、馬券収益の申告漏れで大阪国税局の調査を受け、裁判(最高裁平成26(あ)948)となっています。株式投資なども行う、個人投資家だったようです。

卍氏はサクラローレルやマヤノトップガンの活躍期に競馬を始め、まもなくスピード指数にのめり込みました。数値化に強い関心を持つ理系人間だとインタビューでは述べています。

投資法は、競馬ソフト「馬王」にデータを入力し、レースもほとんど見ないような買い方で、年間で3千レース程度を購入していました。

方法論は、「過大評価の馬を避けて過小評価の馬を買う」を根本原理としています。具体的には、過小評価となる前走の着順が悪い馬を狙うとのことです。各馬の評価は、コース、距離、馬場状態、斤量、先行力、ローテーションなど、比較的オーソドックスな40項目による重回帰分析です。

通称卍氏の経歴を知るには、下の本がおすすめです。なお、ネットケイバでの公開予想は、2023年は回収率94%です(11月末現在)。数値的には普通程度ですが、卍氏は、予想自体はオーソドックスで、期待値を考慮した効率よい投資で、年間でわずかに浮かせるという手法です。

競馬で儲けた3名の投資方法のまとめ

根本原理券種予想使用機材
ベンジャミン・スミス氏3連単など点数が多くなる馬券では、高配当ゾーンにファンの手が届かない旨味がある。3連単(超多点買い)絶対に来ない馬を決める自社開発ソフト
真田理氏コースや馬の走法を知ることで、好走可能性よりも売れていない期待値が高い馬を狙う。WIN5
※現在の公開予想は3連複、3連単、単勝などすべての券種。
軸馬からかなり手広くVTR確認で各馬能力を指数化しデータベース化
通称卍氏過大評価の馬を避けて過小評価の馬を買う現在の公開予想は、複勝、ワイド、馬連など穴馬を積極的に上位評価馬王

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