東京ダート1400mの傾向と攻略法は?

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読売マイラーズC 京都芝1600m(外)の傾向と攻略法は?

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 東京ダート1400mの傾向と攻略法は?

根岸ステークスのポイント

コースの特徴から上がりが速い馬に注意が必要です。また、ワンターンで3~4コーナーにかけては直線的に曲がるため外枠の距離ロスは致命的という訳ではありませんが、オープンクラスでは能力が拮抗し、また馬群で我慢できる馬も多く、外枠は不利となります。2024年のメンバーでは、以下の馬が条件を満たします。

  • 5ベルダーイメル
  • 10サンライズフレイム
  • 12タガノビューティー

筆者 AIとレース観察を学べる競馬メルマガを10年間継続。3年連続GⅠプラス。

Q 東京ダート1400mの傾向と攻略法は? A ダートスタート、ワンターン、直線の長さが攻略のカギとなります。脚質は無関係です。

Q 東京ダート1400mの傾向と攻略法は?

A はい。一言で言えば、東京ダート1300m同様、日本に2つしかない、瞬発力が問われる短距離ダートコースです。瞬発力とは、速い加速と高い最高速度のこと。直線が500m(人が歩くと7分)もあることが、その理由です。

瞬発力が求められると言っても、必ずしも中団待機が求められる訳ではなく、前々で速い上がりを出せる馬も好成績です。

また大きな特徴は、複合カーブを1回こなせばよいということ。複合カーブとは、カーブの間に短い直線を挟む形式で、道路に例えれば、ダンプでも大型バスでもこなせる「運転しやすい」カーブで、小回りが苦手な馬にもチャンスがあります。

また、このワンターンは、ずっと外枠でも距離損が少なく、浮上しやすいのは砂を被るのが苦手な馬です(ただし外枠を引きたいです)。

JRA公式サイト

(競馬場紹介)東京競馬場のダートコースは、日本ではとびぬけて大型の競馬場です。そのため、直線部分が長くなります(実はコーナーの間にも短い直線が仕込まれています)。直線を好むのは、小細工や紛れが要らない強い馬。そのため、ダートG1のフェブラリーSは東京ですし、以前はジャパンカップダートも施行された、華々しいチャンピオンコースです。

(東京ダ1400と似たコースは?)東京ダ1300のみです。
※短距離・マイルのダートは①1200m以下、②東京ダ1300・1400、③東京以外の1400m全て、東京1600に分け、①スピード系、②瞬発力(加速力と最高速度)系、③持続力(それなりの速度×スタミナ)系となります。

東京ダ1300東京ダ1400東京ダ1600
京都ダ1200
開催中 中山ダ1200
開催中 阪神ダ1800福島ダ1150中京ダ1800
コース別攻略 ダート編
東京芝2400東京芝1600
京都芝1200京都芝1600外京都芝1800京都芝2400
開催中 中山芝2000中山芝2200
開催中 阪神芝1600(桜花賞) 阪神芝2000阪神芝3000
コース攻略 芝コース編

東京ダート1400mの予想例

引用 競馬ブック
マネードラゴン馬券塾
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3番・7番の2強ムード。瞬発力を測るため、前走の上りを見ると、3ロミオボスは37.0、7ハチメンロッピは36.7と小差。しかし、7は前走上がり1位(競馬ブックでは太字)かつダートの直線が短い阪神での記録であり、3番の東京での36.7よりずっと価値が高いです。

阪神コースは、西の東京コースといえ、直線が長いイメージですが、実はそれは外回りコース。ダートは、内回りコースとして作られており、直線は短めで、上りタイムは出にくいです。

ダートコースの直線の長さランキング(JRA全競馬場 直線の長さと急坂ランキング

  1. 東京ダート(501.6 m)
  2. 中京ダート(410.7 m)
  3. 新潟ダート(353.9 m)
  4. 阪神ダート(325.5m)
  5. 京都ダート(329.1m)

筆者のメルマガでも、7ハチメンロッピは、①上りの性能は随一、②前走は内枠で出遅れたが今回は勝負仕上げで出遅れはなさそう、という理由で本命に推しました。

引用 JRA公式サイト

東京ダート1400mの意外なデータ(回収率が高い)

  • 上がり上位が見込まれる3頭が3連複の軸
  • 実は位置取りは最後方でなければさほど問われない
  • 実はプロ馬券師が勝負を避けたがるコース

上がり上位が見込まれる3頭が3連複の軸

上り評価データ件数複勝率 (%)複回値 (%)
14004083.8
237830.2101.6
337031.487.7
438521.862.9
53552260.1
過去4年(~2022年)

「意外なデータ」のタイトルですが、まずは東京ダート1400mでは外せない、瞬発力の高い(=加速が早く、最高速度が速い)馬の成績を確認します。上り評価上位3頭の複勝回収率が抜けており、3連複の軸なら、上り評価ベスト3が必要です。なお、単勝は勝率20.3%の上り評価1位がおすすめです。

瞬発力は、基本は前走の上りタイム(例えば36.0秒のように競馬新聞に記載の、最後の3ハロンの走破時計)が速い馬を選びます。

ただし、上りタイムは、3ハロン(600m)のなかに直線が占める割合が高いコースでは、どの馬でも速く出ます(例えば東京のダートは600mのうち501.6mが直線)。また、距離、馬場状態や、前半中盤のペースによっても、上りタイムは変動します。

  • コース …東京、中京のように内回りがないコースは、実はダートも直線が長く上りタイムは速い。また、新潟はダートは内回りだが、そもそもコースが横長で、直線はやや長い。
  • 距離 …短いほど疲れにくく、おおむね上りタイムは速い。
  • 馬場状態 …やや重、重では、砂が固まりひづめ(人間でいう靴)をよく跳ね返すため、時計が速くななり、上りも速い。
  • 中盤のペース …中盤が緩んだレースでは、全馬疲れないため、速い上がりに価値はない。

このように、上り上位3頭を選ぶと言っても、大変です。効率化するには、競馬新聞で目立たせる表示となることが多い、上り上位を過去に記録した馬同士をしっかり比べることです。

計算が面倒な場合は、メルマガ マネードラゴン馬券塾もご確認ください。

実は位置取りは最後方でなければさほど問われない

脚質出走数複勝率 (%)複回値 (%)
逃げ71231.580.5
先行153021.670.6
差し164419.569.6
追込190012.771.4
過去4年(~2022年)

東京1400ダートは、直線が長く瞬発力(速い加速と高い最高速度)を問うコースという理解で間違いありませんが、逃げ馬も健闘しています。

しかし、上のデータは、毎回負けている追走で精一杯の弱い差し・追込馬も含んだデータです。強い馬(上位人気)に絞ると、逃げ・先行・差しはほぼ互角となります。

予想脚質出走数複勝率 (%)回収率 (%)
33948.782
45945.581.2
39948.985.9
29038.372
上位人気、過去4年(~2022年)

まとめると、位置取りは最後方でなければさほど問われず、とにかく速い上がりを出せる馬ということとなります。ただし、強いて言えば差しはわずかに有利ですが、東京ダ1400ほどの数値ではありません。また、人気薄の逃げ残りがときどき発生しています。

  • 東京ダ1400 …上り1位を記録しそうな馬を狙う。位置取りは問わない(追込除く)。
  • 東京ダ1300 …上り上位を3頭記録しそうな馬を狙う。位置取りは問わないが、差しがベター。

実はプロ馬券師が勝負を避けたがるコース

最後に事実を述べてしまうと、東京1400ダートは、ペースや騎手の判断等で結果が入れ替わりがちで、馬券のプロは勝負をしたがらない攻略が難しコースです。

ただ、コース自体をつかむには、「上り1位を記録しそうな馬を狙う。位置取りは問わない」ということをまず押さえるべきで。

※データはいずれも過去4年間です。単勝回収率は、ブレが生じやすく採用していません。

ダート短距離の攻略は、メルマガ マネードラゴン馬券塾もご確認ください。

東京ダ1300東京ダ1400東京ダ1600
京都ダ1200
開催中 中山ダ1200
開催中 阪神ダ1800福島ダ1150中京ダ1800
コース別攻略 ダート編

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